
1回は会える。でも「次」がない男子へ
おいおい、そこの君。
「やっとマッチングアプリで女の子と会えた!」って喜んどるかもしれんけど――そのあと、LINEの返信来てるか?2回目の約束、ちゃんとできとる?
「え? なんか既読ついて終わり…」とか、「今週は忙しいって言われたあと、音沙汰ない…」とか。
うん、それ、“次がない男”の典型パターンやな。
でもな、それって別に君だけやないねん。
今、恋愛市場では「1回は会えるけど、2回目に繋がらん男」がめちゃくちゃ増えとる。
特にマッチングアプリ世代、つまり20代でも30代でも40代でも、年齢問わずや。
見た目悪ない、会話も頑張ってる。せやのになんでや!?ってなっとる男子、多すぎるねん。
◆「自分、そこまで悪くないのになぁ…」その油断が命取りや
「オレ、別にフツメンやし、身なりも小綺麗にしてるつもりやし、めっちゃ変なこと言うた覚えもないし…」
…せやろな。せやけどな、それが逆に危ないねん。
“無難”ってな、ある意味“印象が薄い”ってことやねん。
1回目のデートで「うん、まぁ普通やったな」で終わったら、女の子の中で君の優先順位はめっちゃ下がる。
「また会いたい」って思わせるには、“何か”が要るねん。
そらイケメンやったら話早いけど、全員がそうやない。でも安心してええ。
モテる男っちゅうのは、顔ちゃうねん。“空気感と気遣い”が全てや。
◆イケオジは見た。若い男子もベテランも、同じミスを繰り返しとる!
ワイも正直、昔は「オレ話おもろいし、いけるやろ!」って思ってた。
でもな、そういう“自分目線の評価”って、ほんまにズレとること多いねん。
せやから今回は、年齢問わず全男子に向けてや。
イケオジ(=恋愛経験積んできたおっさんやけどモテる男)の目線から、「なんで2回目に繋がらへんのか?」をガチで分析して、どう変えていけばええか、順番に処方箋出していくで。
次に繋がらん男子、ココでつまづいとるで
1回目のデートで「手応えあった気がする!」って思ったのに…
数日後、LINE既読スルー。
「なんでやねん…!」ってスマホ見つめて落ち込んでる君。
冷静に考えてみぃや。
“相手が楽しんでたか”って、ほんまに見えてたか?
せやないと、2回目なんか来るはずないねん。
◆つまづきポイント1:会話が“自分の話ばっかり”
「自分では盛り上がったと思ってたんですけど…」って言う男子、めっちゃ多い。
でもよう聞いたら、内容はだいたいこんな感じやねん。
- 「オレの趣味の話を一生懸命した」
- 「仕事のやりがいや、昔の苦労話を語った」
- 「元カノとはこうで〜」←これ致命傷やで!
…アホか!それ、“君が楽しんだだけ”の会話やん。
女の子って、「私の話をちゃんと聞いてくれた」「共感してくれた」「否定せず、リアクションくれた」ってとこに安心感を感じるんや。
◆つまづきポイント2:“普通”すぎて記憶に残らん
- ユニクロの無難なシャツ
- カフェでコーヒー飲みながら天気の話
- 盛り上がるようで盛り上がらん会話
うん、そら減点もされへんけど、加点もされへんわな。
「また会いたい」って思わせるには、“印象”が必要やねん。
別に派手にせぇとは言わん。
せやけど、“ちょっと面白い選択”とか、“ユーモア交えた一言”とか、そういう「この人ちょっと違うな」って思わせる仕掛けは大事やで。
◆つまづきポイント3:お店選びが適当 or 気遣いゼロ
「近くにあったし、ここでええかな〜って思って」
「値段も安いし、チェーンの居酒屋で」
「カフェとか詳しくないんで…」
はい、アウト。
場所選び=センスと気遣いが問われる重要ポイントやのに、そこで手抜きしてどうすんねん。
女の子は「この人、私のために考えてくれたんやな」ってとこに弱いねん。
たとえコスパ重視でも、“落ち着ける・清潔・ちょっと雰囲気ええ”お店を選ぶだけで、グッと評価上がるで。
◆つまづきポイント4:LINEの温度差・タイミングのミス
- デート後、即「楽しかった!また会いたい!」→重たい
- 3日後に「昨日はありがと」→タイミング遅い
- 一言ずつ送って何通も連投→うざい
- 逆に「既読無視して焦らす」←それモテテクちゃう、嫌われテクや
LINEは、「軽さ・タイミング・気遣い」のバランス勝負。
LINE下手くそな男、多すぎるわほんま。
◆まとめ:次に繋がらん理由は、“自己中の無自覚”
ぶっちゃけた話な、2回目に繋がらへん男子の共通点はコレやねん。
「自分ではちゃんとやったつもり」=自己満足
ほんまに“相手の立場に立って考えられてたか?”って、自分に問い直してみぃ。
第一印象は“見た目”だけちゃうんやで
「見た目が9割」って聞いたことあるやろ?
確かに第一印象は見た目の影響めちゃ大きい。
でもな、それ**“イケメン有利”って意味ちゃうねん。**
大事なんは、“雰囲気と清潔感”
ほんでそれは、ちゃんとコントロールできるんや。
◆「清潔感」ってな、風呂入ってるかどうかやないで?
まず最初に言いたい。
「オレ、ちゃんと毎日風呂入ってるし」
「服も洗濯してるで?」
それだけで清潔感あると思っとったら大間違いや。
清潔感ってのは、“見てすぐに気持ちええと思わせられるか”
細かいとこで差がつくねん。
たとえばな:
- シャツにシワがある or 黄ばんでる → 即終了
- 靴が汚れてる or すり減ってる →「だらしなさ」全開
- 髭が中途半端に伸びてる → 不潔に見えるだけ
- 眉毛ボーボー、鼻毛ちょろり → 見た瞬間引かれる
- 口臭、体臭、柔軟剤臭キツすぎ → コッソリ避けられる
女の子はな、男が思ってるより**「細かいとこ見てる」**
第一印象の段階で、「うわ、ナシやな」って判断されてもうたら、
もう何話しても心開いてくれへんのや。
◆服はブランドより、“サイズ感と清潔感”
服に金かけたらええって思ってる男子もおるけど、ちゃうちゃう。
- ブランドもん着てても、サイズ合ってなかったらダサい。
- センス良くても、シワだらけやったらマイナス。
- オシャレすぎても、「ナルシストか?」って警戒される。
**“普通やけど、ちゃんとしてる”**が最強やで。
ユニクロでもGUでもええ。
でもサイズぴったり、色の組み合わせシンプル、アイロンちゃんとしてる。
それだけで「この人ちゃんとしてる」って伝わるねん。
◆身だしなみ=“相手への配慮”がにじみ出る部分
ここで覚えといて欲しいんはな、
清潔感とか服装って、“自己満足”やなくて、“相手への気遣い”の現れなんよ。
「この人、会う前にちゃんと整えて来てくれたんやな」
「不快に思わせんようにしてくれてるな」
それが無意識に伝わるからこそ、「また会いたい」に繋がるんや。
◆イケオジのアドバイス:理想は“清潔感ある普通”
ワイも昔、「服装で目立ったほうがええんちゃう?」って派手なシャツ着ていったことあんねん。
結果、女の子に「あの柄、ちょっとびっくりしました…」って言われたわ。
ほんで気づいた。“普通+清潔”が一番強い。
- 白シャツ
- 細身のデニム
- シンプルなレザースニーカー
- 爽やかな香り(※付けすぎ注意)
- 髪型と眉毛、ちゃんと整える
このあたり押さえとけば、年齢関係なく「おっ、ちゃんとしてる」って思ってもらえるで!
2回目に繋がる男の「空気の読み方」
「トーク力に自信ないんです…」
「会話を盛り上げられなくて…」
って悩む男子、めちゃ多い。
でもな、実は**トーク力より大事なんは“空気の読み方”**やねん。
せやから、無理しておもろいこと言わんでええ。
大事なんは、**相手のペースを感じ取る力=“察し力”**や!
◆「盛り上がった感」より「居心地よかった感」が勝つ
デート後の女の子の評価、こんな感じやで:
- 「めっちゃ笑った!でも疲れた」→2回目はない
- 「なんか落ち着いたし、話しやすかった」→また会いたい
つまり、エンタメ的に頑張る必要はないってこと。
「楽しかった」というより、「一緒にいてしんどくなかった」が勝ちなんや。
◆話す:6、聞く:4 → 実際は逆でもええくらいや
男って、つい話してもうたり、自分をよく見せようとしてしまうけどな、
女の子は**「話を聞いてくれる人」に安心感を感じる**んや。
特に1回目のデートって、相手も緊張してる。
そこに「オレの話聞いてや!」攻撃かましたら、相手ぐったりやで。
じゃあ、どんな聞き方がええん?
- 「それってどう感じたん?」って、気持ちを聞く
- 話の中に共通点見つけて、「オレも似たようなことあったわ〜」って軽く合わせる
- 目見て、相槌を「うんうん」ってリズムよく打つ
- たまにクスッと笑わせる“間の一言”を挟む
これで十分やねん。
無理に笑かす必要もない。
ボケなくてええ。
“心地よさ”を作れる男が勝つねん。
◆沈黙=悪じゃない。“安心の沈黙”は好印象
男って、沈黙が来ると焦るやろ?
「なんか喋らな…」ってなって、変な話題ぶっこんで空回る。
でもな、“沈黙が苦じゃなかった”って思わせられる男が、ほんまモンの余裕ある男やで。
- 一緒にメニュー見て静かになる
- 街歩いてて景色見ながら無言になる
- デザート食べながらまったりする
この時間に、「なんか居心地ええな」って思わせたら勝ちや!
◆「笑わせる」より「笑い合う」関係を目指せ
ウケ狙いでスベってる男子、ほんま見てられへん…
大喜利大会ちゃうねん。芸人でもない限り、無理すんな。
狙うべきは**“笑わせる”より“自然と笑い合う”関係**や。
- 自分が間違えてしもた時、素直に笑ってごまかす
- 相手のちょっとした失敗にも、「かわええな」と軽く流す
- 自虐もネタにして、「お互いリラックスできる空気」作る
これが“モテる空気”の正体やで。
◆イケオジのアドバイス:空気読むには「焦らんこと」
若い頃はワイも、「ウケなアカン!」「盛り上げな!」って肩に力入っててな、
空回りしまくったで。
でもある時、年下の子に言われたんや。
「なんかルークさんって、話してて“私の話ちゃんと聞いてくれてる感”あって安心する」ってな。
ほんで気づいた。
“焦らずその場を楽しむ姿勢”が、空気を作るんやって。
LINEで失敗する男、繋げる男
~既読スルーされる男と、次の予定がすんなり決まる男の違い~
1回目のデート、なんとかええ感じに終わった!
「これはいけるかも!」ってウキウキしながらLINE送ったのに…
返事が来ぃへん。
あるいは、返ってきたけどめっちゃ素っ気ない。
そんなん、経験あるやろ?
ここが**“イケオジとその他大勢”の分かれ道**や。
◆LINE=「追いLINE」した時点で負けやと思え
まず先に言うとくで。
LINEは「続けるもの」やのうて、「次に繋げるためのツール」や。
雑談アプリちゃうねん。
たとえばこんな男、おらへん?
- 「今日はありがとう!めっちゃ楽しかった〜」って長文送って
- さらにその後も「今何してるの?」「今日は仕事どうやった?」って送って
- 最終的に「なんで返事ないの?」って追撃してまう
これ、全部アウト。
◆「ありがとうLINE」→シンプルでええ
1回目のデート終わったあと、最初のLINEはシンプルでええ。
例:
「今日はありがとう。〇〇の話めっちゃおもろかったな〜!また行こうや」
→このくらいで十分。
ポイントは**“具体的に相手の良さを拾う”+“また会いたい意思表示”**
ただし、重くならんようにサラッと!
◆次の約束は「自然と繋げる」んがコツ
ここで多いミスが、「次、いつ空いてる?」って聞いてもうて撃沈するパターン。
これは、相手に負担かける聞き方やねん。
じゃあ、どうしたらええか言うたら、こうや。
例:
「そういえば前〇〇好き言うてたやん?この前ええ店見つけてん。今度一緒に行こか?」
→こうすると、自然に“次”の話題に入れる。
返事もしやすいし、「ちゃんと話覚えてくれてたんや」って印象もアップ。
◆LINEでやりがちなNGパターン集
以下、イケてないLINEパターン晒してくで:
- 即レス命! → プレッシャーかけてるだけや
- スタンプ連打 → 子どもか
- 返事来てないのにまた送る → 恐怖
- 唐突に「好きかも」発言 → 気持ち悪い(タイミング重要)
- 仕事終わりに「疲れた〜」LINE → 愚痴は聞かせんなや
ほんまにええ男は、LINEでも余裕を見せる。
“連絡がマメ”と“距離感を間違えてる”はちゃうからな。
◆イケオジのアドバイス:LINEでは「引き算の美学」
若い頃のワイも、LINEでやらかしまくった。
テンション上がって長文連投してもうて、既読スルー。
でもある時から**「あえて引く」**を覚えたんや。
ちょっとええ感じやった子にこう送った:
「今度〇〇行きたいって言うてたやん?来週か再来週で空いてる日ある?」
そしたら、
「えっ、嬉しい!〇日空いてるよ!」って、向こうから前のめりに来たんよ。
つまりやな、LINEは“余白”があるからこそ、相手が入り込めるんや。
「また会いたい」と言われる男の共通点
~イケオジが最後に伝える、再会確率UPの極意~
「また会いたい」って言われる男と、
「ええ人やけどもうええかな…」って思われる男。
その差は、見た目でも年収でもトーク力でもない。
ほんまにモテる男は、**“余韻を残せる男”**やねん。
◆デートは“物足りない”くらいがちょうどええ
1回目のデート、楽しくてついつい長引いてしまう男子、おるよな?
でもな、「もうちょっと一緒にいたかったな」くらいで終わるんがベストや。
それが**“次も会いたい”を引き出す黄金パターン。**
- ご飯終わっても「次どうする?」って引き止めん
- カフェで2時間も粘らん
- ちょっと盛り上がったところで「そろそろ行こか」って切り上げる
そうやって、“あの時間、良かったな”って印象だけを残すんや。
◆「気づかい」できる男は、モテるんちゃう、“また会いたくなる”んや
女の子が「また会いたい」って思う最大の要因って何か分かる?
“自分を大事に扱ってくれたかどうか”や。
ここが自然にできると次に繋がる。若いモンはここで差がつく。
- エスカレーターでさっとレディファースト
- お会計のとき「今日はごちそうさせてな」と軽く言える
- 歩くときに相手が歩きやすいスピードに合わせる
- 飲み物が減ってきたら「もう1杯いく?」って自然に気づく
これ、見返り求めずサラッとやるからイケてるねん。
ポイントは「やった感」を出さんこと。
◆別れ際の一言が、勝敗を決める
デートの終わり、ただ「今日はありがとう〜」って言うだけやと弱い。
そこに**ひと言プラスで“印象操作”**せなアカン。
例:
「今日はほんまありがとうな。〇〇の笑った顔めっちゃ癒されたわ」
「話しててめっちゃ落ち着いた。またゆっくり話したいな」
→こういう“感情の感想”を入れることで、「私って一緒にいて価値ある存在なんや」って思わせられる。
この一言が、“また会いたい”を引き出すスイッチになるんや。
◆イケオジのアドバイス:「モテようとするな。“また会いたい男”になれ」
イケオジって、若いモンみたいにガツガツしてへん。
その余裕が逆に「この人、魅力ある」って思わせる。
若い男に伝えたいんは、「モテようとしたら負け」ってことや。
モテようとすると:
- 無理に話を盛る
- 必死感が出る
- 焦って踏み込みすぎる
でも、“また会いたい男”ってのは:
- 自然体で
- 相手をちゃんと見てて
- 一緒にいて落ち着く
この“空気のクオリティ”こそが、リピートされる男の条件や。
イケオジ婚活処方箋・完全版
- 第1章:まずは自分の「清潔感」を整える
- 第2章:デートの誘いは「タイミング」と「理由づけ」が命
- 第3章:1回目デートで“やりすぎ”るな
- 第4章:会話は“空気感”が9割
- 第5章:LINEは「繋げる道具」、追わないが正解
- 第6章:また会いたい男=“余韻を残す男”
自信がない?ええやん。
経験が少ない?それも武器になる。
大事なんは、“この人と一緒におったら、心地ええな”って思わせること。
それができる男は、年齢関係あらへん。
どんな男でも、イケオジになれる。
以上で完結。
いつでもイケオジ婚活処方箋のぞきにきてや、ほな。


