
婚活って、実はみんな悩みながらやってるもんやで
婚活ってな、やってるうちはようけ悩みが出てくるもんや。
ほんま、びっくりするくらい色んなことで心が揺れる。
「なんでマッチングしたのに返事こんへんねん」
「写真とちゃうやん…って思われたんちゃうやろか」
「相談所に高い金払うてるのに、全然結果出えへんやん」
気ぃついたら、自分の価値まで疑うてまいそうになることもある。
せやけどな、それ、あなただけちゃうで。
声を大にして言いたい。
婚活してる人の9割くらいは、似たようなことでモヤモヤしてるんよ。
ただ、それが見えへんだけや。
結婚相談所やアプリで出会う人たちは、表ではにこにこしてても、
実は裏で「もう疲れたわ…」ってなってたりする。
友達には言いにくいし、家族にも相談しづらい。
SNSでは「成婚しました!」みたいなキラキラした投稿ばっかり流れてくるし、
余計に「自分だけがうまくいってない気がする」って錯覚に陥るもんや。
ワイはこれまで、婚活で悩んでる人の話、ようけ聞いてきた。
男も女も、年齢もバラバラやけど、**みんな共通してるのは“孤独感”**なんよな。
「こんな風に悩んでるの、もしかして自分だけかもしれへん…」って。
でもそれは大きな勘違いや。
婚活って、ほんまに「悩むのが前提」みたいなもんやから。
うまくいってるように見える人も、実は何人もスルーされて、何回も落ち込んで、
その上で今のパートナーに辿りついとる。
だからまず最初に言いたいんは、「悩んでる自分、よう頑張ってるやん」ってちゃんと認めたってなってことや。
この記事では、
そんな“婚活の悩みあるある”をジャンルごとにわかりやすく整理して紹介するで。
中には「え、こんなことまで?」って思うような内容もあるかもしれへんけど、
それくらい、みんな色んなことでつまずきながら進んでるんや。
読み終わったあと、
「あ、自分だけちゃうんやな」ってちょっとでも気持ちが軽なったら嬉しいわ。
それじゃあ次の章から、具体的な悩みをひとつずつ見ていこか。
よくある悩み①:マッチングしても続かへん
婚活で一番最初にぶち当たる壁。
それがこの、「マッチングしたのに、なんで続かへんの?」やと思うねん。
マッチングアプリでも結婚相談所でも、出会いのきっかけは作れる時代や。
マッチングして、「この人ええかも!」ってメッセージのやり取りが始まる。
最初はええ雰囲気やった。プロフィールもしっかり見て選んだ。写真も好印象。
「これは久々にええ出会いかも」って期待してたのに──
気ぃついたら返信止まってる。なんやったら、既読すらつかへん。
あるいは、1回目のデートはなんとかできたけど、2回目につながらん。
「また会いましょうね」って言われたのに、結局フェードアウト。
自分から連絡しても、「既読スルー → 未読スルー → 消滅」。
なんでやねん…ってなるやろ?
けどな、これ、ほんっっっまにみんな悩んでることなんや。
会話が盛り上がらへん → 疲れる
最初のやりとり、なんかぎこちない。話題が広がらへん。
「休日は何してますか?」→「映画です」→「あ、そうなんですね」……終了。
そのあとが続かへんねん。無理に話題を広げようとしてもしんどい。
お互い緊張してるし、言葉選んでしまうし、そら自然な会話にはならへんわな。
「いい人そうやけどピンとこない」
これもよう聞く。プロフィールでは好印象。メッセージも丁寧。
けど、会ってみたら「なんか違うな」ってなる。
悪い人ちゃうねん。でも、心が動かん。
せやけど断る理由もよう言えへん。結果、モヤモヤのまま連絡が止まる。
これ、お互いが同じように感じてる可能性大や。
断られた理由がわからん
一番しんどいのはコレかもしれへん。
「何がアカンかったんやろ…」
「会話?見た目?服装?喋り方?」
自己分析が止まらんくなる。
相手から理由がハッキリせんまま離れていかれるから、自分で勝手に自分を責めてまう。
でもな、相手にも“なんとなく合わんかった”ってだけの時もあるんよ。
深い理由があるわけやない。向こうも「うーん…なんやろ…」って思ってるだけや。
続かんのは「自分のせい」って思いがちやけど
みんな最初はそう思う。
「自分が変わらなアカンのやろか」
「もっと面白い話できたら」
「もっと若く見られる努力した方がええんかな」
ってな。
もちろん、相手への気配りや、ちょっとした自分磨きは大事や。
けどな、合う人に出会うまでは、何したって続かへん時は続かへんもんや。
恋愛ってのは、どっちか片方の努力だけでは成立せぇへん。
タイミングや相性もある。相手の心の状態や背景なんかもある。
せやから、マッチングして続かんかったからって、
「自分に価値がないんや」なんて思わんでええ。
「続かん経験」が次の出会いに活きることもあるで
マッチングして、続かへんかった。
その経験は確かに疲れるし、凹むし、自信も失う。
けどな、そのやり取りの中で、見えてくることもあるはずや。
・自分が何を大事にしてるか
・どういう人と話が弾むか
・逆にどんなテンションがしんどいか
こういうのがひとつひとつわかってくると、
「この人とは波長が合いそうやな」って直感も鋭うなってくるで。
よくある悩み②:理想と現実のギャップに悩む
婚活を始めたばっかりの頃って、誰しも“理想像”を思い浮かべるもんや。
「こんな人と結婚できたらええな」って。
見た目の好み、年齢、年収、価値観、趣味、学歴、家族構成、住んでる場所…
条件を並べていったらキリがない。
そら当然や。
せっかく人生のパートナーを探すんやから、譲られへんとこもあるやろ。
「これくらいの希望持っててもバチは当たらんやろ」って思うやん。
けどな、婚活って現実の世界や。夢ちゃう。
始めてみたら、想像以上にその理想との“ギャップ”に苦しむ人が多いんよな。
会ってみたら、理想とちゃう…でも断りにくい
写真ではええ感じ、プロフィールも条件的には合格。
でも実際に会って話してみると、「あれ、なんか違う…」
そう思ってしまうこと、あるやろ?
見た目や年収、スペックはクリアしてても、
会話のリズム、価値観のズレ、ちょっとした言葉遣いで引っかかってしまう。
けど、「せっかく会ってくれたし」「こんなチャンスないかも」って思ってしまって、
無理に関係を続けようとしてしまう人も多い。
ほんでまた、モヤモヤが続くねんな。
希望条件に当てはまる人が少なすぎる
「年齢は±5歳、年収600万以上、身長170cm以上、正社員で、長男以外、都内在住」
これ、女性側の希望条件としてはようある内容やけど、
現実には、そんな人ごくわずかしかおらんのよな。
逆に男性も、「20代後半まで、子ども好き、料理得意、細身、家庭的で共働き希望」
って理想を描いてる人、おるやろ。
けどそんな人もまた、競争率がめちゃくちゃ高い。
みんなが欲しいと思う人には、すでに他からも声がかかってる。
条件を下げたら「妥協した感」が出てまう
一度掲げた理想像。
それを途中で見直すって、めちゃくちゃ勇気いることやと思うねん。
「理想を下げる=妥協する」って感じてしまう人もおるやろ。
「好きでもない相手と、無理に結婚するくらいなら独身の方がマシや」って思う人もいる。
でもな、ワイがよう言うてるのは、
「理想を下げるんやのうて、優先順位を見直すっていう発想に変えてみて」ってことや。
全部の条件が揃った人なんて、たぶんこの世におらん。
おったとしても、自分と合うかどうかは別の話や。
ほんまに大事にしたい部分ってどこなんか。
逆に、「これって実はそこまで重要ちゃうかも…」って気づく条件もあるはずや。
条件ばっかり見て、人を見れんようになってまう
婚活してると、どうしても「フィルター」越しに相手を見てまうんよな。
「年収500万ないんか、じゃあナシ」
「写真の雰囲気が好みやないな、やめとこ」
こうやって選んでるうちに、実は相性がええはずの相手をスルーしてるかもしれへん。
それって、ある意味もったいないことやで。
もちろん、条件を見るなとは言わへん。
でも、人間って“数字では測られへん良さ”を持ってる生き物やからな。
ちょっとだけ角度を変えて見てみる。
ほんで「この人、条件は全部ちゃうけど、なんか話してて落ち着くなぁ」って感じたら、
そこには“可能性”があるかもしれん。
理想のままで諦めずに探し続けるのもアリやで
誤解してほしないんやけど、
「理想を持つな」とか「条件は諦めろ」って言いたいわけちゃうねん。
本気で「こういう人と出会いたい」って信じてるなら、
時間はかかっても、探し続けたらええと思う。
ただ、その分だけ時間もエネルギーも使うって覚悟は必要やけどな。
婚活って、**「相手を選ぶ活動」やけど、それと同時に「自分自身を見直す作業」**でもあるんよ。
「自分って、何を大事にしてる人間なんやろ」って問い直す時間でもある。
よくある悩み③:お金の悩み ― 婚活にかかる費用とその重み
婚活って、実は思った以上にお金がかかる。
やり方によっては月に何万もかかって、「これってほんまに投資として報われるんか?」って不安になる人、多いんよな。
特に40代〜50代のいわゆる「イケオジ層」やと、仕事も忙しいし、家庭の事情や老後資金のことも考えるし、
婚活費用がじわじわ効いてくる。
結婚相談所の費用、なんでこんな高いん?
まずみんな気になるのが結婚相談所の費用やろ。
入会金だけで10万〜30万、月会費も1万〜2万、
お見合いセッティングごとに費用、成婚料で10万〜20万…。
トータルで数十万は軽く飛ぶ世界。
「えっ、ほんまにこれだけ払って出会われへんかったらどうするん?」
「サブスクちゃうんやで?」って声もあるくらいや。
もちろん、手厚いサポートがあるとこもある。
プロのカウンセラーがついて、服装や話し方までアドバイスしてくれる。
でも、「アドバイス受けても結局は相手次第やん…」って思ってしまう人も多いんや。
婚活アプリは安いけど、長引いたら地味に効く
一方で、婚活アプリを使う人も多いな。
登録料が月3,000〜5,000円くらいで、「相談所より全然安いやん!」って思うやろ?
せやけど、半年〜1年使い続けて、しかも食事代・交通費・メッセージやりとりの時間と労力まで考えたら…
結局、じわじわ出費は重なるんよ。
「5人と会って、全部こっちが支払い。しかも全然ピンと来えへんかった…」
ってなったときの精神的ダメージと金のダブルパンチ、これ、わかる人にはわかる。
1回のデートにかかる出費もバカにならん
さらに地味に効いてくるんが、デートの費用や。
レストラン、カフェ、移動、プレゼント、服や髪型にも気を遣う。
1回会うのに5,000〜10,000円かかるってことも珍しない。
それが月に何人かと続いたら…もう言わんでもわかるやろ。
「相手にええ印象持ってもらいたい」って思って頑張る気持ちは素晴らしい。
でも、**“頑張りすぎて破綻する”**って人、実際におるねん。
“お金をかければうまくいく”わけやない現実
婚活の怖いとこは、お金をかけたぶん結果が保証されへんってこと。
自己投資のつもりで相談所に登録しても、全然マッチングせえへんこともある。
アプリを使っても、会うまでに至らんケースも多い。
ほんで何が起こるかって言うと、
「ここまでお金と時間かけて、なんで何も得られへんのや…」って自己嫌悪に陥ってまう。
婚活で大事なんは、“コスパ”やのうて“タイミングと相性”や。
かけたお金で決まるもんちゃう。
ただ、自分に合ったペースと方法を見極めるんがめちゃくちゃ大切や。
お金のかけどころ、メリハリつけていこ
ほんでな、ワイが言いたいのは「お金使うな」やのうて、
**「使いどころをちゃんと見極めよな」**ってことや。
・服に自信ないなら、プロのスタイリストに一度だけお願いしてもええ
・プロフィール写真は、多少かけてもええカメラマンに頼んだ方が印象アップする
・でも、やみくもに高額なプランや相談所に手を出すのは慎重になった方がええ
つまりは、“一点集中投資”が効果的ってことやな。
全部に金かける必要はない。
「自分はここで勝負したい!」ってポイントを絞って、そこに力を注ごう。
婚活の場がしんどく感じてくる ―「婚活疲れ」って実際なんなん?
婚活、始めたばっかりの頃は「よっしゃ、次こそええ人見つけたる!」って意気込んでるねんけど、
数ヶ月、下手したら年単位で続けてると、どうしても感じるんよな。
「もうええかな……」って。
いわゆる**“婚活疲れ”**や。
毎回が“面接”みたいで気が抜けへん
婚活って、ほんまに気ぃ使う場が多い。
初対面の人に毎回「こんにちは、〇〇です」って挨拶して、
趣味とか仕事の話して、相手のリアクションうかがいながら探り合い。
最初はワクワクする部分もあるんやけど、
だんだんそれが「義務感」になってきて、疲れてくるねん。
「今日も同じ話せなアカンのか…」
「また“なんで結婚してないんですか?”って聞かれるんかな…」
こんなんが積み重なって、心のエネルギーがじわじわ削られる。
「何人と会ってもピンと来えへん」問題
頑張ってプロフィールも整えて、写真も撮り直して、
いろんな人と会ってるのに、
「なんか違うなぁ」「ときめかへん…」ってなるときあるやろ?
これ、別にあんたがワガママなんちゃうねん。
相性って、理屈やないんよ。
せやけど、周りが「とりあえず会う数増やせばええやん!」って言うと、
「自分がおかしいんかな」って思ってまう。
でもな、それ普通の感覚やで。
誰とでもピンと来る人なんかおらん。
むしろ、「違う」ってちゃんと感じ取れる自分を褒めたってほしいわ。
婚活での会話が「営業トーク」になってもうてる
婚活の場で何度も会話してると、だんだん慣れてくる部分もある。
でもそれが逆に、「型にハマった受け答え」になってまう人もおる。
「休日は何してますか?」
「趣味はありますか?」
「どんな人がタイプですか?」
↑こういう“婚活テンプレ”が飛び交うようになってくると、
ほんまにしんどくなってくるんよな。
お互い探り合って、正解を言い合うみたいな会話ばっかりで、
「自分らしさ」出せへん。
気を抜いた瞬間、「あ、興味なくなったんかな」って思われそうで怖い。
「婚活に行くのが怖い」って感覚もある
「今週も相談所のイベントあるけど、なんか気が進まへん…」
「また同じような自己紹介せなアカンのか…」
こんなふうに、婚活の予定が入るたびに気持ちが重たくなる人もおる。
それ、あんただけちゃうで。
実はかなり多い悩みやねん。
人見知りでもないし、社交性ある方やのに、
「婚活の場」になると急にしんどくなる。
それはな、無意識のプレッシャーがかかってるからや。
「今日こそはいい出会いがあるかもしれん」
「無駄足にはしたくない」
こんなふうに、毎回結果を求めてまうから、どんどん自分を追い込んでしまうねん。
しんどい時は、いったん“離れる”もアリやで
これ、ワイから言わせてもらうけど、
しんどいなら、無理に続けんでもええ。
「半年くらいお休みして、自分の趣味に没頭してたら、またやる気戻ってきた」
「無理して参加するのやめて、自然体のまま出会える場に絞ったら、気持ちラクになった」
――こんな人、実際にようけおるんや。
婚活って、“気力勝負”の部分もある。
疲れてるときに無理しても、ええ出会いにはつながりにくい。
ほんで、「なんでうまくいかへんんやろ…」ってますます落ち込む悪循環。
そうなる前に、ちょっと離れてみる勇気も持っときや。
婚活はレースやのうて、マラソンでもなくて、登山や。
ペース配分、ほんまに大事やで。
誰でも悩んでる。あんたも、あの人も、みんな一緒やで
婚活ってな、どんな年齢でも、どんな立場でも、
**誰しもが「何かしらの不安」や「うまくいかへん気持ち」**を抱えながら進んでるんや。
「こんなん、自分だけやろか…」
「周りはうまくいってそうやのに…」
「自分がうまくいかへんのは、年齢? 見た目? 性格? 金?」
そう思ってまう気持ち、よう分かる。ワイもそうやったからな。
みんな、悩んでる。表に出してへんだけ
結婚相談所や婚活アプリで出会う人、
「この人は自信ありそうやな」とか
「めっちゃ余裕あるやん」って見える人ほど、
裏で実はめっちゃ悩んでる、てのがようある話やねん。
・マッチングしたけど会話が続かへん
・LINEの返信が遅くて不安になる
・デート後に音信不通になるたび、何がアカンかったんか考え込む
そんな話、男女問わず聞くで。
ほんまな、「誰も悩んでへんように見える」のは、
みんな“見せてへん”だけやねん。
人って弱ってる時ほど、ちゃんとした自分を演じてしまうから、
ますます「自分だけ浮いてる」ような錯覚になる。
でもな、それ幻覚やで。
金のことでも、実はみんな悩んでる
結婚相談所の費用、デート代、服代、身だしなみ、写真撮影、移動交通費、
…そらもう、婚活は金かかる。
しかも、これが何ヶ月、何年って続いたら、精神的にも金銭的にも削られる。
「ほんまにこれ、報われるんか?」って思うのも無理ないわ。
けどな、それもあんただけちゃう。
「今月もう3万以上使ってる」
「年会費払ったけど、成果ゼロやん」
「金だけ飛んでく感覚で辛い」
――そんな話、どの世代からも聞くし、
ちゃんと相談所のカウンセラーにも届いてる話や。
せやからこそ、最近ではサブスク型の結婚相談所とか、
オンライン完結型の相談所みたいに、
お金の負担を減らす仕組みもどんどん増えてきとる。
無理して高いとこ通う必要もない。
選択肢は、時代とともに増えてきてるんや。
それでも、“誰かと向き合いたい”気持ちは本物や
たとえうまくいってへん時でも、
その中で「それでも誰かとちゃんと向き合いたい」って思う気持ちがあるなら、
あんたはめちゃくちゃ立派やと思うで。
「どうせ自分なんか…」って投げ出すのは簡単や。
でも、それでも前向いて、プロフィール書いて、写真選んで、
イベントに行って、初対面の人と向き合う。
これ、ほんまにようやってる思うで。
たまには自分で自分に言うたってや。
「よう頑張ってるな、俺」
「今日もよう気張ったわ」ってな。
焦らんでもええ。休んでもええ。
ほんま、婚活って自分との戦いや。
でもな、競争やない。
「誰が先にゴールインするか」なんて、ほんまどうでもええ。
それより、自分が納得して、“この人や”って思える人と出会えるかどうか。
そっちの方が、よっぽど大事や。
焦らんでええ。
休んでもええ。
やめてもええし、また戻ってきてもええ。
あんたが「ああ、この人と一緒におりたいなぁ」って思える人と出会える日、
ゆっくりでも、確実に近づいてきてるで。
最後にひと言:
あんたが今感じてる不安、焦り、疲れ。
それ、みんな一緒や。
隣の人も、後ろの人も、前を歩いてるように見えるあの人も、
みんな、どっかで同じようにしんどい思いしてる。
せやから、あんたはあんたのペースでええ。
心配せんでええ。
今日もお疲れさん。ほんまよう頑張ってるわ。


