気持ちを素直に伝えられない女性へ

女子部屋:結婚婚活悩み相談
気持ちを素直に伝えられない女性へ イケオジ婚活処方箋

言葉にできん想いを抱えてる、そこのあんたへ


気持ちを素直に伝えられへん。
言いたいことはあるのに、口に出そうとすると喉の奥でつっかえてまう。
「こんなこと言うたら、重たいって思われるかも」
「どうせ伝わらへんし…」
そんなふうに思って、何回も言葉を飲み込んできたあんたへ。

…それでええんやで。
無理に言おうとせんでもええ。今までよう頑張ってきたんやろ?
その優しさ、繊細さ、不器用さ。全部、あんたの魅力の一部や。

世の中には、よう喋る人もおるし、言葉でバンバン気持ちを伝える人もおる。
せやけどな、「上手に喋ること」が愛やない。
「ちゃんと伝えること」よりも、「ちゃんと向き合おうとする気持ち」が大切なんや。

婚活って、時にしんどい。
周りの結婚報告に焦ったり、誰かに気持ちを寄せても、うまくいかんかったり。
そんなんが続くと、自分に自信がなくなってまうよな。

でもな、イケオジから言わせてもろたら――
あんたのそのままの姿、めっちゃええやん。
言葉にならん気持ち、ちゃんと伝えようとしてるその姿勢、ほんま素敵やで。

この「イケオジ婚活処方箋」では、そんな“気持ちを伝えるのが苦手な女性”に向けて、ちょっとしたヒントや優しい言葉を届けていくつもりや。
正解を押し付けるつもりはあらへん。ただ、あんたの背中にそっと手を添えるような、そんな文章になったらええなぁって思てる。

焦らんでええ。
一歩ずつ、一緒に前に進んでいこな。

処方箋その①:気持ちを伝えるって、ほんまに難しいよな


「好き」って一言が、なんでこんなに言いにくいんやろな。
たった三文字の言葉やのに、言うのにめっちゃ勇気いる。
恋愛って、ほんまに不思議なもんやと思うわ。

若い頃のワシもな、実はよう言わんタイプやってん。
「好き」って言いたいけど、なんか恥ずかしいし、相手にどう思われるか怖くて。
それでタイミング逃して、気づいたらその人、ほかの人と付き合うてもうてた……なんてこと、何回もあったわ。

そんとき思ったんは、
**「気持ちを伝えるのって、勇気よりも“自分を信じる力”が要るんやな」**ってことやった。

伝えることで、相手にどう思われるか。嫌われるんちゃうか。引かれるんちゃうか。
そんなん気にしすぎて、結局言えへん。
でも、それって裏返せば、**「自分の気持ちに自信がない」**ってことなんかもしれへん。

でもな、それって全然おかしいことちゃう。
誰でも、自分の気持ちを100%肯定して生きてる人なんか、なかなかおらん。
不安になるのが普通。怖がるのが普通。
それでもちょっとだけ頑張ってみようって思える時、そこに成長があるんやと思う。

それに、思ってることを伝えるのって、恋愛に限らず、仕事でも友達関係でも難しいやん。
相手の顔色見たり、空気読んだり、「これ言うたらあかんかな」ってセンサーが働いてまう。
それが人間ってもんや。

せやからな、あんたが「気持ちが伝えられへん…」って悩んでるんやとしたら、
それは“あんたが人として優しい”証拠やと思うで。
自分のことしか考えてへん人は、そんなふうに悩まへんからな。

だからまずは、自分を責めんといて。
「なんで私って、こんなに不器用なんやろ…」とか思わんでええ。
その不器用さが、あんたの魅力なんやから。

ほんまにな、気持ちを伝えるって、難しい。
せやけどな、「難しい」って分かってる人ほど、伝わった時の想いは深いんやで。

処方箋その②:伝えても、伝わらん時ってあるんや


せっかく勇気出して言うたのに、相手の反応が冷たかったり、
思ってたのとちゃう風に伝わってまう時って、あるよな。

「好きやって伝えたのに、重たいって思われた」
「気遣って言うたつもりやのに、イヤミに聞こえたらしい」
そんな誤解、ホンマにしんどい。

ワイもな、何回かそんな経験してきたわ。
ええと思って選んだ言葉が、相手にとっては逆効果やったり。
あのときの“ズレ”って、後からずーっと心に残るねん。
「あの時、言い方ちゃうかったら…」って、何回も自分を責めたこともある。

でもな、今になって思うんやけど、
伝わらんかったのは、あんたが悪いわけやない。

そもそもな、人ってそれぞれちゃう世界で生きてるんや。
育った環境もちゃうし、考え方もちゃう。
たとえば「あったかい言葉」のつもりでも、相手によっては「干渉されてる」って感じることもあるし、
逆に「突き放された」ように聞こえてしまうこともある。

ほんで、人には“その時の心の状態”ってもんがある。
どれだけ優しい言葉でも、相手が疲れてたり、過去のトラウマに触れてもうたら、うまく受け取れへんもんや。

せやから、伝わらんかったときに「自分が全部悪い」とは思わんといてな。
それはただ、タイミングが悪かっただけかもしれんし、相手が受け取る準備できてへんかっただけかもしれん。

大切なんは、「伝わらへんことがある」って知っとくことやと思うんよ。
そのうえで、「それでも伝えようとする気持ち」は、ちゃんと大事にしてほしい。

言葉って、届かへん時もあるけど、“気持ち”は、あとからジワっと届くこともある。
今は通じてへんように見えても、相手がふとしたときに思い出して、
「あの時、あの人は自分のこと思ってくれてたんやな…」って気づくことも、ほんまにあるねん。

せやから、伝わらんかったからって、「もう言うのやめとこ」ってならんでええ。
あんたのその気持ちは、ほんまに尊いもんやで。

処方箋その③:無理して言葉にせんでもええ


気持ちを伝えるって、大事や。
せやけどな、「伝えなあかん」って自分にプレッシャーかけすぎると、逆に心がしんどくなるねん。

「ほんまは話したい」
「でも言葉にならへん」
そんな時もある。いや、むしろそういうときの方が多いんちゃうかな。

そういうときはな、無理に言わんでええ。
ほんまに、無理してまで“話すこと”を正義にせんでええんやで。

ワイはな、過去に付き合ってた女性がおってな。
その人、めちゃくちゃ寡黙やってん。
こっちから聞かんと、なに考えてるか分からん。
最初はそれが不安で、「もっと話してくれへん?」って何回も言うたわ。

でもある日、その人がぽつりと言うてん。
「言葉にしたいけど、うまく出てこない。出そうとすると、自分の中でどんどん分からんくなる」って。

その言葉聞いて、ハッとしたんや。
「この人、ちゃんと気持ちあるやん。ただ、出す方法が違うだけなんや」ってな。

せやからな、今言いたいのは、
“喋ることだけが、気持ちを伝える手段ちゃう”ってことや。

たとえば、相手の体調を気にして一言LINE送るとか、
会った時に、笑顔で「お疲れさん」って言うだけでも、十分に気持ちって伝わるねん。

料理を作ってあげる、相手の好きなもんを覚えとく、さりげなくサポートする。
そういう“言葉にならへん優しさ”って、めっちゃ心に残るもんやで。

だから、どうか焦らんといてな。
無理して取り繕った言葉よりも、
心から出てきたちっちゃい行動のほうが、よっぽど伝わる。

それに、ちゃんと向き合ってくれる人っていうのは、
**“言葉よりも心を見ようとしてくれる人”**や。
そういう人と出会えたとき、ようやく「言わんでも伝わる関係」ができていくんやと思う。

せやから、今あんたが「伝えられへん…」って悩んでるとしても、
それは“言葉を大切にしてる”証拠や。
その気持ち、大事にしたってな。

処方箋その④:せやけど、諦めるのはちゃうで


無理して伝えんでええ。焦らんでええ。
でもな、「諦める」っていう選択だけは、ちょっと立ち止まって考えてほしいねん。

人ってな、しんどくなったときに、
「もうええわ…」「どないしても無理やし」って、諦めることで心を守ろうとする。
それ自体は悪いことちゃう。
時には“あきらめ”が自分を救うこともあるし、全部を抱えて潰れるよりずっとええ。

でもな、「本当はこうしたい」って気持ちまで捨ててまうのは、もったいない。

もし、あんたの心の中にまだちょっとでも
「伝えたい」「分かってほしい」「そばにいたい」って気持ちが残ってるんやったら、
それは、あんたの心がまだ“望んでる証”や。

恋愛でも婚活でも、うまくいかへんことだらけや。
LINE送っても既読スルー。
会っても距離感ある。
気をつこても、なんか報われへん。

でもな、それってよう考えたら、
それだけ相手のこと大切に思ってるってことちゃうか?

“気持ちを伝える”って、相手のためのようで、実は自分自身を認める行為やと思うねん。
「私はこの人が好き」
「この人ともっと話したい、近づきたい」
そうやって、自分の願いを大事にすること。
それを捨てたら、自分自身を雑に扱うことになる。

それはな、悲しい。
ワイは、あんたにそんなことしてほしくないねん。

気持ちがうまく伝わらへん。
反応が怖い。
相手の気持ちも分からん。
そういう時は、一回立ち止まってもええ。
少し距離を置いてもええ。

でも、「どうせ私なんて…」って、自分を見限るのだけはせんといてな。

あんたには、あんたにしかない“想い”がある。
それは簡単に消してまえるもんとちゃうし、消す必要もない。

ワイがこうして今こんな言葉を綴ってるのはな、
諦めかけたこと、いっぱいあって、でもそれでも「もう一回だけ頑張ってみよか」って思った瞬間に、
人生がふっと動いた経験、何度もあるからや。

あんたの中の“ちょっとだけ勇気”、まだ残ってるんちゃうかな?

処方箋その⑤:少しずつでええねん


「もう一回、頑張ってみよかな」
そう思えたら、それはもう十分にすごいことや。

でもな、ここでひとつ言わせてな。
その“頑張る”って、別にデカいことやなくてええんやで。

「今度会ったらちゃんと気持ち伝えよう」
「LINEで好きって言おう」
「自分の全部をさらけ出そう」――

そんなん、いきなりできへんのが普通や。

むしろな、「おはよう」って自分から挨拶してみるとか、
相手の好きそうな話題にちょっとだけ触れてみるとか、
「今日は会えて嬉しいな」って、ぽつりと呟いてみるとか。

それだけでも、立派な一歩なんやで。

ワイが若いころ、ある女性に好意を持ってたんやけどな、
なかなか想いを伝えられんまま数ヶ月が過ぎてもうた。
でもある日、思い切って「最近よう会えてうれしいわ」ってだけ言うてみてん。

そしたらその人、めっちゃホッとしたような顔してな、
「実は私も、同じこと思ってたんよ」って言うてくれた。

な? それだけのことでも、ちゃんと心って動くんや。

せやから、「気持ちを全部伝えな!」とか、
「完璧に気持ちを整理してから言わな!」とか思わんでええ。
ぐちゃぐちゃのままでも、ええねん。
人間の気持ちなんて、そんなもんや。

ほんでな、「少しずつ」ってことは、途中で止まってもええってことでもあるんや。
今日は伝えられんでも、明日ちょっとだけ言えたらそれで十分。
1回失敗しても、次は別の方法でチャレンジしてみたらええ。

人生って、ずっと“途中”や。
完璧に気持ちを伝えられるようになる日なんて、来るか分からん。
でもそれでも、「伝えたい」って思える心がある限り、
あんたはちゃんと前を向いてる証拠やで。

そして何より、歩く速さは自分で決めてええ。
周りと比べんでええ。
誰かがうまくいってても、「私は私」。
焦らんでええ。せやからこそ、長く続く愛になるんや。

処方箋その⑥:一緒におるってことは、気持ちを分かち合うってこと


恋愛も、婚活も、結婚も。
ぜんぶ“誰かと一緒におること”を目指す道や。
でもな、「一緒におる」って、ただ一緒に住むとか、毎日連絡取り合うってことやない。

ほんまの「一緒におる」ってのは、
嬉しいときも、しんどいときも、沈黙の時間も、ちゃんと受け止め合えることなんや。

人間やさかい、気持ちが毎日同じとは限らん。
朝と夜で言うてることちゃうときもある。
急に泣きたくなったり、なんとなくイライラしてたり。

でも、それでも一緒におれる人っていうのはな、
「この人もそういう日あるやろな」って、思い合える人やねん。

結婚ってな、たぶん世間が思ってるより地味や。
派手なドラマチックな毎日があるわけちゃう。
お互いに疲れて、言葉も交わさん日もある。
なんでこの人選んだんやろ?って思う日もある。

けどな、そんな日々のなかで、
「今日はしんどいねん」って素直に言えること、
「そうか、それならちょっとだけ寄り添うわ」って返してくれること、
これができたら、もうそれが“幸せ”やと思うねん。

ほんでな、気持ちを分かち合うって言うたら、
「毎回ちゃんと説明せなアカン」とか、「ちゃんと理解してもらわな」ってプレッシャー感じる人もおるけど、
そないに難しく考えんでええねん。

たとえばな、

  • 今日ちょっと元気ない顔してるけど、大丈夫か?
  • ご飯食べに行くより、今日は家でまったりする方がええか?
  • なんも言わんでも、そっと隣におるで。

――そんなさりげない一言や態度に、気持ちはいっぱい詰まってるもんや。

ほんまの意味で「気持ちを共有する」って、
言葉やなくて、**“お互いにズレても修正できる関係”**ってことやと思う。

ズレることはあってええ。
それを“あかんこと”って思わんでええ。
ズレたまま放っとくんやのうて、
「どこまでズレてるんやろな?」って一緒に見ようとする姿勢が大事なんや。

イケオジから、あなたへ。


ここまで読んでくれて、本当にありがとうな。
何回も言うけど、婚活は決して楽な道やない。
でも、あんたがここまで頑張ってきたこと、ワイはちゃんと知ってる。

気持ちを伝えるんは難しい。
伝わると思ったことが違う意味で受け取られることもある。
焦らず、無理せんと、自分を責めずに、少しずつ進めばええ。

結婚は長い旅や。
一緒におるってことは、嬉しい日も、しんどい日もあるけど、
お互いの気持ちを少しずつ理解し合うことや。

そして何より大事なんは、あんたがあんたのままでええってことや。
自分を大切にせな、相手も大切にできへん。

ワイは、あんたが幸せになることを心から願ってる。
焦らんでええ。ゆっくりでええ。
人生のパートナーは、あんたのペースに合わせて待ってくれてるはずや。

いつか笑い合える日が来る。
その日まで、自分を信じて、希望を持ち続けてな。

イケオジからの小さな処方箋やけど、
これがあんたの心の支えになったら嬉しいわ。

ほんまにありがとう。
これからの人生に、幸せがたくさん訪れますように。

Luke

大阪生まれ大阪育ちの40代イケオジの婚活アドバイザーことLuke(ルーク)です。マッチングアプリや婚活に悩む女性の心に寄り添い、ちょっと辛口で本音のアドバイス、婚活処方箋を届けていくで!

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