
「彼女が男友達と遊ぶのがイヤ」…その気持ち、否定せんでええんやで
恋愛してると、ふとした瞬間にこんな気持ちになるとき、ないか?
「なんでまたアイツと遊んでんねん…」
「なんでいちいち、男友達の話ばっかするんやろ」
「正直、ちょっと嫉妬してまうわ…」
そう。
今回のテーマはズバリ、「彼女が男友達と遊ぶのがイヤ」っていう、恋愛中の男子あるあるモヤモヤ。
世間的には「男が嫉妬すんな」とか「器ちっさいって思われそう」とか、
何かと“我慢せなあかん風潮”もあるけど、イケオジは声を大にして言いたい。
その気持ち、我慢せんでええ。否定せんでええ。ちゃんと、向き合ってええ感情やで。
男やって、嫉妬もするし、不安にもなる
恋愛って、感情や。
どれだけ理性で「しゃあない」と思ってても、心がザワつくことってあるやろ。
「男友達と遊ぶのがイヤ」って思うのは、
決して独占欲とか束縛だけやのうて、
“不安”や“寂しさ”の裏返しでもあるんや。
・本当は、もっと自分と時間を過ごしてほしい
・心の奥で「もしかしてそっちに気があるんちゃうか」と疑ってしまう
・単純に、自分以外の男と楽しそうにしてる姿を見るのがツライ
それって、誰でも感じる普通の感情やで。
男がそう感じたって、なんもおかしない。
女の子女の子してへん子ほど「男友達」が多いこともある
実際、彼女が悪気なく「今日、○○くんとご飯行ってくるわ〜」とか言うてくることもあるやろ。
イケオジも、そんな話をよく聞いてきた。
でもな、こういうケース、多いねん:
- サバサバ系女子
- 女同士のベタベタが苦手
- 趣味が男寄り(ゲーム、バイク、スポーツ観戦とか)
そういうタイプの子って、自然と男友達が多くなってまうことがあるんや。
で、こっちはめっちゃ気になってんのに、
本人は「ほんまに友達やし!」って悪気ゼロで言うてくる。
この“温度差”、地味にキツいよな。
モヤモヤをため込むより「線引き」をちゃんと話し合おう
イケオジがアドバイスしたいのはこれや。
ちゃんと「線引き」を2人で話し合うこと。
これがないと、モヤモヤは溜まる一方やで。
たとえばやけど、こういうことを2人で話し合ってみるんや:
- 男友達と「遊ぶ」のはアリ?
- 男友達と「飲みに行く」のはアリ?
- 男友達と「2人でご飯」はアリ?
- そのとき、ちゃんと事前に報告してくれるか?
これは別に「束縛」ちゃう。
2人の“価値観のすり合わせ”や。
「自分がどこまでなら気にならへんか」「どこからは正直ツライか」
そこを正直に伝えることは、健全な関係にはむしろ必要なんや。
彼女がどう動くかで、「この関係続けてええんか」も見えてくる
もうひとつ大事な話。
もし、事前に何も言わず、勝手に男友達と会ってた。
それを後から知って、モヤっとした。
でも彼女は「え?何が悪いん?」って態度やった。
…それ、ちょっと冷静に考えなあかんかもしれへん。
関係ってな、お互いの信頼の上で成り立つもんや。
相手が嫌がることを知ってて、気にせず繰り返す。
不安になる行動を、わざわざ報告せずに動く。
それは、思いやりが欠けてる証拠かもしれん。
もちろん、友達との関係も大切や。
せやけど、“恋人が嫌がることをあえてやる”っていうのは、
愛情よりも自分優先になってるサインかもしれんで。
「モヤモヤをちゃんと伝える」コツは、感情より“想い”を届けることやで
彼女が男友達と遊んでることで、不安になったり、ちょっとヤキモチ妬いたり――
それを「なんかイヤやねん」って伝えるときって、どうしても感情が先走ってまうやろ?
けどな、感情をそのままぶつけたら、
相手は「責められてる」って思ってしまうねん。
男:「なんで男友達とご飯行くねん、普通に嫌やわ」
女:「え、ただの友達やし…疑うん?」
男:「じゃあ俺の気持ちはどうでもええんかよ」
女:「なにそれ…めんどくさ…」
…はい、険悪ムード完成。
これ、よくあるパターンやけど、めちゃくちゃもったいないねん。
攻めるんやなくて、「気持ちをわかってほしい」って伝え方をするんや
ポイントは、「怒り口調じゃなくて、想い口調」や。
言いたいことは同じでも、伝え方ひとつで印象はガラッと変わる。
たとえばこうや:
「ごめん、俺な、ちょっと気になってもうてん…」
「ほんまに信じてへんわけちゃうねん。でもなんか、モヤモヤしてまうねん」
「君が男友達と会うこと自体がダメとかじゃなくて…ただ、心のどこかで不安になる自分がいてんねん」
な、こう言われたらどうや?
責めてるんやなくて、
「ただ君にわかってほしい」って真っ直ぐな想いやん。
相手の防御反応も和らぐし、ちゃんと向き合ってくれる可能性がグッと高まるで。
なんで“言葉選び”が大事なんか?
人って、感情的になってるときほど、言葉がトゲトゲしくなりがちやねん。
「なんでやねん」
「普通ありえへんやろ」
「信用してへんんのか?」
…こういう言葉って、相手の心のシャッターを**ガチャン!**て閉めてまう。
せやからこそ、言葉のトゲをまるくして、
「理解してほしい」って姿勢で話すことが、ほんまに大切や。
イケオジ的には、こういうときにこそ“包み込むような優しさ”が男の見せどころやと思うで。
ルールを決めるんは“2人の未来を守る”ことや
ほんで、気持ちを伝えたあとは、「2人にとってのルール」を決めていこか。
ルールって言うと堅苦しく聞こえるかもしれんけど、
これは“信頼関係を築くためのガイドライン”みたいなもんや。
たとえばやけど、
- 男友達と会うときは、事前に伝える
- 2人きりのご飯はなるべく控える
- もしどうしても会うときは、場所や内容を教えてくれる
こんな感じで、お互いが安心できる範囲をちゃんと話し合って決める。
これって、自分の不安を解消するためでもあり、
彼女が“信頼されてる”って実感できる方法でもあるんや。
イケオジの一言:嫉妬する自分を、責めんでもええ
最後に、これだけは言わせてな。
嫉妬してまう自分、
不安になる自分、
気になってモヤモヤする自分――
全部、恥じる必要ないで。
それは「本気で相手を想ってる証拠」や。
「軽い気持ちの恋」では、そこまで深く悩まへん。
せやから、その気持ちはちゃんと伝えてええ。
ただし、“相手を思いやる伝え方”が大事なんやで。
「なんでわかってくれへんの?」その壁にぶつかったときの考え方
「俺がちゃんと気持ち伝えたのに、スルーされた」
「不安になるって話したのに、“そんなの気にしすぎ”って返された」
「なんか…どんどん自分がワガママみたいに思えてきた…」
――恋愛って、こういう“ズレ”がしんどいんよな。
どれだけ思いやって言葉を選んでも、
相手に伝わらへんときってある。
ほんで、そのズレに傷つく自分がいてる。
けどな、イケオジ的に言わせてもろたら、
それって「恋愛の本質」なんや。
“恋愛のしんどさ”って、価値観のすれ違いから始まる
そもそも男女って、育ってきた環境も違えば、恋愛観も違う。
- 「男女の友情はある」派
- 「男女の友情はない」派
- 「自由が一番大事」派
- 「信頼のためにはルールも大事」派
こんなふうに、人によって恋愛の“当たり前”が全然ちゃうねん。
せやから、自分の感覚と違うことをされたとき、
「なんでそんなんするん?」ってなるのは自然なことや。
わかってもらえへん時は、“正しさ”やなくて“歩み寄り”が大事や
ここがポイントや。
価値観が違うとき、人はつい**「自分の正しさ」を押し通そうとしてまう**。
「普通はそう思うやろ?」
「常識で考えてや」
「お前が間違ってる」
…でもな、相手にとっての“普通”や“常識”が違う場合、
それはぶつかり合うだけで終わってまうんや。
せやから大事なんは、「どっちが正しいか」やなくて、
「どうすれば2人とも納得できる形になるか?」
「歩み寄れるポイントはないか?」
この視点を持つことや。
「自分が我慢すればええんかな…」と感じたら、ちょっと待って
ここでようある落とし穴がこれ。
「彼女に言っても伝わらんし、もうええわ。俺が我慢すればええやろ…」
…それ、一時的には平和に見えるけど、結局しんどくなるで。
- 言いたいことが言えへん
- 心に小さいモヤが残る
- 気づいたら“愛情”より“ストレス”の方が増えてる
そうなる前に、小さいモヤモヤのうちに、もう一度丁寧に伝えることや。
たとえば、
「たぶん俺、まだちょっと理解してもらえてへん気がしててな」
「押しつけたいんやないんよ。ただ、俺の気持ちも大事にしてほしいねん」
こういう言い方やと、責めるんやなくて“歩み寄る姿勢”が見えるやろ?
イケオジの一言:話し合いができひん関係は、長くもたへん
最後にこれだけは言わせてな。
「恋愛は会話がすべて」
「話し合いができるかどうかで、その先が決まる」
付き合ってると、好きな気持ちだけじゃどうにもならんこと、いっぱいある。
けど、“しんどいことをちゃんと話し合える関係”は、
どんな危機も超えていける力を持ってるんや。
そやから、たとえ相手がすぐに理解してくれへんくても、
焦らんと、丁寧に、誠実に向き合っていくこと。
それがイケオジ流、“本物の愛”を育てるコツやで。
「嫉妬心に振り回されへんコツ」〜自分を見失わんための心得〜
恋愛する上で避けて通れへんもん、それが嫉妬心や。
「なんであの子と話すんやろ?」
「なんで連絡返さんの?」
そんな気持ち、正直めっちゃ分かる。
せやけど、嫉妬心に振り回されすぎると、自分自身もしんどなるし、相手も困らせるだけや。
嫉妬は自分の気持ちのサインや
嫉妬を感じるとき、それは「自分の大事なもんを守りたい」って気持ちの表れや。
つまり、**「相手が大事やからこそ不安になる」**んやな。
嫉妬そのものは悪いことやない。むしろ自然な感情や。
嫉妬に振り回されるときの特徴
- 不安からしつこく問い詰める
- 自分の気持ちを我慢しすぎて爆発する
- 相手を信じきれず、束縛が強くなる
こんな状態になると、恋愛はギクシャクする。
そんな時はどうしたらええん?
① 自分の気持ちを認めること
「嫉妬してるな、自分」って自覚するだけで心は少し楽になるで。
② 信頼できる友達や家族に話す
一人で抱え込まんと、吐き出すのは大事や。
③ 彼女とオープンに話す
直接話してみて、嫉妬の理由や不安を共有してみる。
自分磨きも忘れたらあかんで
嫉妬心が強いと、ついつい相手のことばかり考えてしまうけど、
自分の人生も大事にせなあかん。
趣味を楽しんだり、運動したり、自分に自信を持てるように努力することが、結果的に恋愛の安定にもつながるんや。
■ イケオジの一言
「嫉妬心はコントロールできる。
そのカギは“自分を大切にすること”と“ちゃんと話すこと”にあるんや。」
きっと上手いこといくと思うで。
以上、今回のイケオジ婚活処方箋やったで。


