
30代後半、焦りと不安と本気婚活のはざまで
気がついたら30代後半。
仕事もある程度こなれてきて、友達の中にはマイホーム買うたとか、子どもがもう小学生やって話もチラホラ出てくる頃や。
ふとした時に、「私、このままでええんかな…?」って思う。
一人暮らしも板についてるし、自由もある。自分のペースで毎日過ごせてる。
でもその反面、将来のこと考えたら、どこか不安がよぎる。
親の老後、自分の老後、誰と一緒に笑って過ごすんやろって。
周りから「まだ大丈夫」「焦らんでええやん」て言われても、心のどこかでは焦ってる。
アプリをダウンロードしてはアンインストール、
婚活パーティーに申し込もうとして、直前でやっぱりやめたり。
その繰り返し。
「こんな歳になってから婚活始めるって、痛いかな…」
「本気やけど、なんか軽く見られそう」
「変な人に引っかかったらどうしよう…」
そんないろんな感情がグルグルして、前に進むのが怖くなったりするんよな。
でもな、ひとつ言いたいのは――
全然遅くないし、本気なら今が一番ええタイミングやで。
この歳になったからこそ、選べる幸せがある。
経験してきたからこそ、見抜ける人間関係がある。
そして、これから出会う相手とは「未来を一緒につくっていく」覚悟が持てる年齢や。
この連載では、婚活に悩む30代後半の女性に向けて、
イケオジ目線でリアルなアドバイス、時には苦言もまじえつつ、
「本気の婚活に必要な心得」を届けていくで。
あんたが誰かと幸せになるために、今できること、
一緒に整理して、行動に変えていこうや。
全然遅くない!30代後半からの婚活が実は有利な理由
「もう30代後半やし…」「若い子のほうが選ばれやすいやろな」
って思てるそこのあんた、ほんまにそうやと思ってる?
ちゃうで。むしろ、30代後半からの婚活には“強み”がぎょうさんあるんや。
それに気づいてへんだけで、自分の魅力にフタしてもうてる人、めっちゃ多いねん。
1. 経験があるからこそ「見る目」が養われてる
20代の頃って、恋愛=勢い、やった人も多いはず。
でも30代後半にもなると、人付き合いの中で学んできたことがあるやろ?
誰と一緒にいると安心できるか、
逆に、どんな言葉や行動に違和感を感じるか。
それが全部、「相手をちゃんと見抜く力」になってる。
もう“顔がカッコいいだけ”とか“背が高いだけ”の人に、人生かけようとは思わんやろ?
一緒に笑えるか、尊重し合えるか、それが見れる年齢になったんや。
2. 自分のペースを知ってる=無理しない恋愛ができる
若い頃は、相手に合わせすぎて疲れた恋愛、あったんちゃう?
でも今は、自分がどこまで譲れるか、何は譲ったらあかんか、ハッキリしてきたはずや。
それってな、「幸せな結婚生活」に必要な土台やねん。
結婚って、“我慢の連続”やなくて、“自然体でいられる関係”を築けることが大事やろ?
その準備ができてるって、すごい武器やで。
3. 金銭的にも精神的にも自立してるのがモテる
「結婚して養ってほしいです!」みたいな感じやと、
真剣な男性ほど引くで、正直言うて。
でもあんたは、30代後半までしっかり働いて、自立して生きてきた。
その背景があるからこそ、相手に依存せず、対等な関係を築ける。
男ってな、「頼られたい」と「振り回されたくない」の間で葛藤してんねん。
そんな中で、“しっかりした自立した女性”って、めっちゃ安心感あんねん。
4. 「真剣な出会い」を求めてること自体がアドバンテージ
30代後半で婚活しとる、ってだけで相手も「この人は遊びちゃうな」って分かる。
つまり、最初から真剣な土俵に立てるってことや。
20代のときより、“結婚”っていう目的に対して、スムーズに話を進められるし、
相手も「この人はちゃんと考えてくれてる」と感じる。
それって、出会ってから交際~結婚までが早くなるってことでもあるんやで。
締め:遅いどころか「今が一番、ええ時期」
年齢を気にしてる人に言いたい。
30代後半は“ギリギリ”やなくて“ちょうどええ”タイミングや。
若さだけが武器やと思ってたら損するで。
あんたがこれまで経験してきたこと、乗り越えてきたこと、
それが全部、ええ人との出会いを引き寄せる“魅力”になってる。
自信持ってええ。ほんまに。
イケオジ直伝!婚活の心得7カ条
婚活ってな、気合い入れて始めたはええけど、続けてるうちに空回りしたり、心折れそうになったりするもんや。
せやからこそ、“心の軸”になる心得を持っとくことが大事やねん。
迷いそうになったときに思い出してほしい、イケオジからの金言や。
【心得その1】焦らない、でもサボらない
焦って出会っても、ええ相手とは限らん。
「早く結婚せな」って気持ちが強すぎると、相手を見る目が鈍るねん。
でも逆に、「そのうち来るやろ」と思って動かんと、何も変わらへん。
“焦らず・でも毎日一歩前へ”が理想や。
たとえば今日はプロフィールをちょっと変えてみる、明日は1人とだけやりとりしてみる、
それぐらいのペースでええ。続けることが勝ちやで。
【心得その2】見た目より「清潔感」と「余裕感」
「もっと痩せなアカンかな…」とか「目立つ服着なきゃ!」って思いがちやけど、
男が見てるんは、そこやない。
一番大事なんは、**“清潔感”と“余裕のある雰囲気”**や。
高級ブランドより、ナチュラルなメイクと丁寧な言葉づかい。
ファッション誌のモデルより、“落ち着いてる笑顔”。
見た目の派手さより、“一緒に居て安心できるか”がポイントやで。
【心得その3】相手に求めすぎない、自分も見つめ直す
「年収600万以上がいい」「家事できる男がいい」「優しくて気が利く人」…
条件を並べるのは悪くない。でもな、完璧な人なんて、おらん。
そのかわり、「私もどんな相手となら長く笑っていられるか?」
って、自分にも問いかけてみてほしいんや。
理想を求めるだけやなくて、**“一緒に成長できる相手”**を探すんやで。
【心得その4】会う=結婚ではない。まずは会話力を磨こう
「この人と結婚できるかも!」って一回目から思いすぎると、重くなる。
まずは、**“雑談を楽しめる相手かどうか”**を見てみ。
なんやかんや言うて、結婚って「毎日どうでもええ話をして笑える相手」やねん。
天気の話で笑えたら、それだけで相性ええ可能性あるで。
自分自身も「喋ってて楽しい存在」になれるように、会話力、ちょっと意識してみよな。
【心得その5】婚活疲れは「休みながら前進」が鉄則
正直、婚活ってしんどい。
やり取りに疲れることもあれば、ドタキャンで落ち込む日もある。
でもな、しんどい時は休んでええんや。無理して続けんでもええ。
大事なんは、“完全に諦めないこと”。
しばらくアプリ開かへん時期があっても、「またやろうかな」と思えたら、それでOKや。
【心得その6】プロフィール写真はプロに頼むのが勝ち
「写真なんて適当でええやろ」って思ってる人、損してるで。
相手はまず写真で判断する。
これはもう“中身を見てもらうための切符”やねん。
おすすめは、ちょっと奮発してプロにナチュラルな写真を撮ってもらうこと。
自然な笑顔、姿勢、背景、全部計算されてる写真は、マジで反応変わる。
【心得その7】「私は選ばれる側じゃなくて、選ぶ側」マインドを忘れない
これが一番大事な心得や。
年齢気にして「どうせ私は選ばれへんかも…」って思うと、行動も言葉も消極的になる。
せやけどな、婚活は“自分が選ぶ側”の気持ちでええねん。
自分が幸せになるために、ちゃんと相手を見極めてええ。
「この人に選ばれたい」やなくて、「私はこの人と幸せを築けるか?」って視点で進めていこな。
締め:心得を持ってる人は、ブレずに婚活できる
婚活は運や縁もあるけど、
“どんな自分でいるか”が、ほんまに未来を左右するねん。
焦らず、ちゃんと考えて、自分を信じて進めば、
あんたにとっての最高の相手、必ず現れるで。
婚活アプリ攻略法:変な男に引っかからないための見極めポイント
「婚活アプリ=怖い」「変な男多そう」「結婚詐欺とか大丈夫?」
って不安に思う人、多いよな?そりゃそうや。
でもな、使い方と見極め方さえ分かってれば、婚活アプリはめっちゃ頼れる味方になるんや。
イケオジが全力で教える、「アプリで変なヤツ避ける方法」、しっかり覚えといてな!
1. プロフィールの「盛りすぎ」は地雷のサイン
年収1000万、外資系、趣味はゴルフと旅行、海外生活経験あり…
まるでスペックの詰め合わせ福袋みたいなプロフィール、
99%盛ってるか、目的が“婚活”ちゃう。
ほんまに稼いでる人って、謙遜するし「遊び目的」と勘違いされたくないから控えめなんよ。
盛り盛りプロフィールの男には「お疲れ様で~す」ってスルーして正解やで。
2. 初対面で「会おう会おう」は危険信号
まだメッセージもろくにしてへんのに「会おう」「今週いつ空いてる?」って聞いてくる男、
99%ヤリモク、もしくは何かの勧誘。
ちゃんと婚活してる男は、「まずはあなたのこと知りたい」って気持ちがある。
メッセージのラリーも楽しめへんような相手は、将来の会話も続かんで。
3. LINE交換は“アプリ内で1週間以上やりとりしてから”が鉄則
「すぐLINEで話したい」って言われたら要注意。
LINE交換した瞬間から、運営の監視の目が外れるからな。
勧誘系・詐欺系はそこからが本番やで。
1週間、アプリ内でやり取りして「ちゃんとした人やな」って感じてからで十分や。
4. 顔写真がない or 加工バリバリは避けとこ
顔出ししてへん男も多いけど、
真剣に婚活してるなら、最低限の顔写真ぐらい載せるのが礼儀。
それがないってことは、「身バレしたくない」「遊び目的」「実は既婚者」などなど、裏がある可能性高い。
加工アプリで目デカ鼻スリムの韓流スター風写真も要注意や。
「写りええやつ選んだんやな~」ぐらいならええけど、別人レベルは信用ゼロ。
5. 夜中ばっかり返信してくる男=不安定 or 暇つぶし
これ意外と多いんやけど、
21時以降ばっかり返信してくる、しかも毎日深夜にだけ出現する男、ちょい警戒や。
仕事が忙しいんかもしれんけど、「真剣に時間を作る気あるか?」はちゃんと見てや。
昼間もコンスタントにやり取りしてくれる人は、それだけ誠実な証拠やで。
6. 会う前に「結婚観」をちょっとでも聞いてみる
せやからって、いきなり「結婚いつしたいんですか?」って聞いたら重すぎる。
でもな、ちょっとずつ探るのはアリ。
例えば:「結婚したらどんな生活が理想ですか?」とか
「子どもとか考えてます?」とか。
そのときに、返事が曖昧な人・誤魔化す人は“真剣ちゃう”可能性大。
逆にちゃんと答えてくれる人は、「将来を見据えてる人」や。
7. 実際に会うときは「昼間・人通りの多い場所・短時間」が鉄板
いきなり夜に居酒屋、個室、車移動、アウト。
昼間のカフェ or ランチ → 1時間半ぐらい → ありがとうまたね!
これが一番安全で、相手の本性も見やすい。
それで「次に繋がるな」って思えたら、2回目に進めばええ。
1回目で頑張って盛り上げようとしすぎんでも大丈夫。
締め:変な男からは「逃げる力」が最強の防御
婚活アプリって便利やけど、
便利なもんには“リスク”もつきもんや。
せやけど、見極める目を持ってたら安全に、効率よく、最高の出会いに繋がるツールにもなるんや。
覚えといてや。
“どんな人に出会うか”も大事やけど、“どんな人を避けるか”も同じくらい大事や。
自分を守りながら、ちゃんと前に進んでいこな。
イケオジが見た「選ばれる女性」の共通点
「婚活って結局、選ばれる女が強いんやろ?」
そんな風に感じたこと、あるんちゃう? でもな、選ばれる女性にはちゃんと理由と共通点があるんや。
イケオジ目線でリアルに感じた、「この人はうまくいくな」と思える女性たち。
どんなタイプで、どんな空気感か――今日はそれを全部書くで。
共通点1:自己肯定感が高すぎず、でも低くもない
婚活で選ばれる女性は、「私はこれでいいんだ」って自分をちゃんと認めてる人や。
別に「自信満々のキャリアウーマン」やなくてええ。
けど、「どうせ私なんか…」って卑屈になってると、やっぱり相手も一歩引く。
笑いながら「まぁ私ちょっとおっちょこちょいやけどね」って言えるぐらいの、
**“軽やかな自己肯定感”**がある女性は、やっぱり魅力的なんや。
共通点2:人の話を聞ける人
これ、めちゃくちゃ大事。
婚活でモテる女性は、「ちゃんと話を聞いてくれる人」。
男って基本、自分のこと話すの得意ちゃうねん。
せやから、「うんうん」「それで?」って優しく相づち打ってくれるだけで、めちゃくちゃ安心する。
聞き上手は、**“安心感の塊”**や。これ、めっちゃ強い武器やで。
共通点3:“未来”の話が自然にできる人
うまくいく女性は、
自然に「結婚後の生活」や「家族像」の話をふわっと振ってくる。
たとえば:「お互いの実家ってどんな感じ?」とか、
「子育てするなら都会と地方どっちがいいと思う?」とか。
それって、「私は真剣に将来のこと考えてるよ」っていう無言のサインでもあるし、
相手に**“結婚後のイメージ”を湧かせる魔法**でもあるんよな。
共通点4:めちゃくちゃ普通のことが丁寧にできる
選ばれる女性って、特別なことしてるわけちゃうねん。
でも、LINEの返信が丁寧、約束守る、笑顔でありがとう言える――
そういう“当たり前”がちゃんとできてる。
恋愛や婚活って、日常の積み重ねの先にあるもんやから、
この「普通のことを大事にできる力」、実は一番強い。
共通点5:「この人となら一緒に笑って生きていけるかも」って思わせる空気感
最終的に選ばれる女性って、
**“一緒にいて疲れへん・話してると楽しい・落ち着く”**って空気持ってる。
オシャレでも、気配り上手でも、なんか取り繕ってる感じがないんよ。
「無理せずに素を出せる人」、そう思わせてくれる女性は、
どんな男性からも「もう一回会いたい」って思われる。
イケオジ的・理想の女性像とは?
まとめると、
・自分を認めてて
・ちゃんと人の話を聞けて
・日常の所作が丁寧で
・未来の話もできて
・一緒にいて落ち着く
この要素を持ってる人が、“選ばれる女性”になっていく。
特別なスペックも、20代の若さもいらん。
ただ、「人としてちゃんとしてる」ってだけで、最強やねん。
締め:あんたにも、必ず当てはまる部分がある
もし今、「全部できてへんかも…」って思った人でも、大丈夫やで。
この中の1つでも「できそう」「やってみたい」って思えたなら、それがスタートや。
婚活はスペック合戦やなくて、“人柄勝負”。
あんたの中にある「素の優しさ」とか「真面目さ」が、
ちゃんと伝わるようになれば、それだけで勝負できるんや。
婚活がつらくなった時の心の持ち方&立ち直り方
婚活してると、こんな瞬間、誰にでもあるやろ?
- めっちゃ期待してた相手から急にフェードアウトされた
- アプリでやり取りしてたのに会う直前で音信不通
- いい感じやったのに「ごめん、結婚までは考えられない」って言われた
- 周りの友達がどんどん結婚して、取り残された気持ちになる
そのたびに「私、なんでこんなに頑張ってるんやろ…」って、心がしぼんでまうよな。
でもな、ここで折れんと続けた人が、最終的に“幸せつかんでる”のが現実なんや。
心が折れそうな時に効く考え方、7選
①「合わへんかっただけ」でええ
婚活でうまくいかんかった時って、つい自分を責めてまうやろ?
「私の何があかんかったんやろ…」
「もっと可愛くしとけば良かった?」
「あんなLINE送るんやなかった…」
でもな、それ、**“合わへんかっただけ”**やねん。
あなたの価値が下がったんちゃう。
そいつとは“相性が合わへん”かっただけや。
たったそれだけの話やのに、自分責める必要は1ミリもないで。
② 婚活は「自分を磨く副産物」もデカい
婚活してたら、
・自分を客観視する力
・コミュニケーション力
・思いやりの感覚
・言葉のセンス
こういうのがどんどん磨かれてくる。
これって、恋愛とか結婚以外の人生でも活きる力やからな。
「相手がおらんから何も得られてない」って思ったら損やで。
ちゃんと“自分がレベルアップしてる最中”やと捉えようや。
③「しんどい時は、婚活休んでいい」ってルールを作る
真面目な人ほど、婚活を“やらなあかんこと”って捉えて、
無理してでも続けてまう。
でもな、それって逆効果やで。
疲れてる時って、どうしても相手にネガティブな印象与えてまうし、
選ぶ目も曇るんよ。
せやから、**「月1回は婚活完全オフの日作る」「疲れたらアプリ1週間ログアウト」**とか、
“自分を守るルール”を決めておくんが大事。
婚活はマラソンや。走りっぱなしやと倒れるで。
④ 周りと比べすぎんでええ
SNSで友達の結婚報告、
親からの「〇〇ちゃん、結婚したらしいで~」攻撃、
親戚からの「ええ人おらへんの?」質問責め…。
しんどなるよな。ほんま分かる。
でも、他人は他人。あんたはあんたのペースがあるんや。
早いから幸せなんちゃう。
「納得して選べた結婚」こそが、ほんまの幸せやで。
⑤ 心が動いたことだけ、大事にしたらええ
全部の出会いに意味があるとは限らへん。
でも、「ちょっとでも心が動いた」人との出会いは、なんかしらの“学び”がある。
・なんでこの人、気になったんやろ?
・何を大切にしてるんやろ?
・私って、こういう人に惹かれるんやな
そういう“自分発見の場”として婚活を使えば、ただの失敗じゃ終わらんで。
⑥ 本気で落ち込んだら、誰かに愚痴っていい
「婚活つらい」って言えへん人、多い。
「しょーもないことで弱音吐いたらあかん」とか思ってまう人、多い。
でもな、それ、自分の心にめっちゃ毒や。
親友でもええし、婚活してる仲間でもええし、
時にはカウンセラーでも、オンラインの相談サービスでもええ。
「今、めっちゃしんどいねん」って声に出すこと、それが第一歩やで。
⑦ ゴールは“結婚”じゃなくて“幸せ”
これは声を大にして言いたい。
婚活って、「結婚」がゴールやと思われがちやけど、
ほんまのゴールは、**「心から安心できるパートナーと、幸せに生きていくこと」**やろ?
焦って変な人と結婚したって、そっから地獄や。
結婚はスタートやし、スタートライン間違えたら全部狂う。
納得して進むこと。妥協じゃなく、選択すること。
それができた人が、後悔せえへん人生歩めるんや。
締め:しんどくなっても、“やめなかった人”が最後に笑う
婚活って、うまくいってる人でも「しんどい時期」あるねん。
でもな、諦めんと続けた人、ちゃんと自分を大事にして進んだ人が、最終的に笑ってる。
あんたも絶対に、大丈夫。
今はしんどくても、「進み方」を間違えへんかったら、絶対ええ出会いが待ってる。
イケオジ的・本気の婚活処方箋まとめ
ここまで読んでくれたあんたは、もう気づいてると思う。
婚活ってな、単なる「出会い探し」やない。
“自分と向き合って、人生のパートナーを選ぶ”っていう、めっちゃ大切な旅や。
焦ってもあかん、けど止まってももったいない。
そのバランス取りながら進むために、最後にイケオジからの**「処方箋」**を贈るで。
処方箋①:「30代後半=遅い」なんて誰が決めた?
よう聞くやろ?「もう30代後半やし…」って。
でもな、ほんまに結婚向いてる人って、30代後半以降に出会うこと多いねん。
・自分の価値観が固まってて
・人生経験もそこそこあって
・落ち着いて人を見る目もある
むしろ、20代で勢いだけで結婚した人らが離婚して、
「ほんまのパートナーって、これやったんか…」って気づくのが30代以降。
今やからこそ、ええ出会いができる。遅いんやなくて、“今が適齢期”やで。
処方箋②:「結婚すること」が目的になった瞬間、失敗する
これもめっちゃ大事や。
結婚って、人生を楽にするための“手段”であって、“目的”やない。
「結婚したいから、まぁこの人でええか…」って妥協したら、
その後何十年も地獄見る可能性ある。
ほんまに大事なんは、**「一緒にいて自分らしくいられる人を選ぶこと」**や。
婚活が長引いても、それだけは絶対に譲ったらあかん。
処方箋③:婚活アプリは“出会いのきっかけ”にすぎへん
アプリを使うことに抵抗ある人もおると思う。
でも今の時代、アプリで出会って結婚した人、山ほどおる。
逆に言えば、「使わんことで出会いの幅を狭めてる」ってことにもなる。
ただし大事なんは、
・ちゃんとプロフィールで自分の軸を出すこと
・危険信号を見抜ける力を持つこと
・会う前に「違和感」を見逃さへんこと
つまり、アプリを「武器」にできる人が強い。
使われるんやなくて、“使いこなす”感覚でいこな。
処方箋④:「選ばれること」より、「選ぶこと」に集中せぇ
婚活で疲れる人ほど、「どう思われたか」ばっかり気にしてまう。
でもほんまは逆。
あんたが“選ぶ側”であること、忘れたらあかん。
・この人と一緒に歳とっていけるか?
・困った時に頼れるか?
・価値観がズレすぎてへんか?
そういう目線で人を見て、“自分から選ぶ”。
それが、納得のいく結婚につながるんや。
処方箋⑤:笑顔・素直・落ち着き――“大人の余裕”が最強のモテ要素
恋愛って、“盛り上がるもの”やけど、
結婚って、“落ち着けるもの”なんよな。
一緒にいて落ち着く人、安心感ある人、素でいられる人――
それが、男性が本能的に「一緒に生きていきたい」って思う相手や。
無理に若作りせんでええ。焦って媚びんでもええ。
「私は私」でいられる余裕が、一番モテる。
処方箋⑥:信じるべきは「過去」やなく「未来」
過去に傷ついた恋愛があったとしても、
それは「未来の出会いには関係ない」。
変な男に引っかかった?
詐欺まがいのやつに時間使った?
そんなん、もう過去の話や。
大事なんは、**「これからの出会いで、自分がどう生きるか」**やで。
過去は消せへん。でも、未来は今のあんたが創れる。
最後に:あんたが幸せになること、諦めんといてや
イケオジからのお願いや。
婚活は山あり谷ありやけど、
“あんた自身の価値”は、何があっても変わらへん。
誰かに選ばれたから価値があるんやなくて、
あんたが“ちゃんと選べる人間”やから、価値があるんや。
いつかきっと、「この人で良かった」って笑える日が来る。
その日まで、自分を大事にして、ちょっとずつでも進んでいこな。
これが、イケオジの「本気の婚活処方箋」や。
あんたの幸せ、心から応援してるで。
ほんまに、ほんまに、おつかれさん。
ようここまで読んでくれたな。ありがとう。


