35歳からの婚活、やってよかったこと・無駄だったこと全部暴露

男子部屋:結婚婚活悩み相談
35歳からの婚活、やってよかったこと イケオジ婚活失敗

※地味な独身男・陽介がリアルに語る体験記

  1. 「出会い?ねぇよ…」35歳、陽介が動き出した夜のこと
    1. 同期の結婚式で“取り残され感”
    2. 陽介は元々「婚活=リア充のするもん」やと思ってた
    3. 陽介、とうとう婚活の世界に足を踏み入れる
  2. 「こんなにうまくいかんもんか?」アプリ・街コン・紹介…35歳男の婚活サバイバル
    1. アプリの洗礼「いいね0の2週間」
    2. 街コンデビュー、のち即玉砕
    3. 友達の紹介も試したけど…
    4. ワイもついに言うた。「結婚相談所、考えてみたらどうや?」
  3. 「はじめて“結婚”が現実になった」陽介、結婚相談所で見えた“リアルな婚活”
    1. プロのカウンセラーから言われた「意外なひと言」
    2. プロフィール写真、ついに“ちゃんと撮影”
    3. 初めてのお見合いは、37歳の薬剤師さん
    4. 交際→終了→交際→終了…でも確実に“前進”
    5. そしてついに現れた「この人ちゃうか?」の女性
    6. 陽介:「俺、やっと人生で“ちゃんと愛された”気がします」
  4. 「35歳からの婚活、やってよかったこと・無駄やったこと、全部書いとく」
    1. 陽介が「やってよかった」婚活
      1. ① 結婚相談所に入ったこと
      2. ② 自分の“普通さ”を武器にしたこと
      3. ③ プロの写真を使った
    2. 陽介が「無駄やった」と感じた婚活
      1. ① 婚活アプリに過剰な期待
      2. ② 街コン・婚活イベント
      3. ③ 自己流のプロフィール・会話術
    3. 陽介の婚活まとめ(ほんまの本音)
  5. あとがき:ワイからもひと言

「出会い?ねぇよ…」35歳、陽介が動き出した夜のこと

陽介、ワイの後輩で、メーカーの間接部門におる35歳の男や。
主任にはなったけど年収は460万。まぁ地味~にコツコツ頑張ってるタイプやな。

彼女おらんのは知ってたけど、なんやかんやで「まぁそのうち誰か見つけるんやろな」って思ってた。
……ところがや、ある日ぽつっと言うてきたんや。

「先輩、俺…ヤバいかもしれません」


同期の結婚式で“取り残され感”

聞いたら、大学時代の友達の結婚式に行った帰りやったらしい。
披露宴終わって、帰り道にふと周り見たら…みんな、カップルか夫婦。
そん中で一人ぽつんと帰ってる自分が、急にめっちゃ浮いて見えたんやと。

「このまま一生、誰とも出会わんのかなって思ったら、ゾッとしましたわ…」って。
普段冷静な陽介が珍しく感情出してて、ちょっとビビった。


陽介は元々「婚活=リア充のするもん」やと思ってた

アプリも街コンも、過去に一応興味はあったらしい。
でも「俺には無理やろな」「写真とか勝負できへんし」って、勝手にあきらめてたらしいわ。
せやけどな、その日は違った。

「先輩、俺…家帰ってすぐにアプリ入れました」って言うんや。
まるで、何年も閉まってた扉をバンッと開けるように。

「このままじゃ、ほんまに一人になる」って、心の底から思ったらしい。


陽介、とうとう婚活の世界に足を踏み入れる

最初に入れたのはPairs。次にOmiai。
「いや、まず一歩でも動かんと、何も始まらん気がして」って。

ビビリながらも登録して、プロフィール書いて、写真もなんとか撮って。
その姿、ワイから見たらちょっと不器用で、でもめっちゃ必死でな。

正直ワイ、そんとき思ったんや。

「あぁ、陽介、本気やな」って。

「こんなにうまくいかんもんか?」アプリ・街コン・紹介…35歳男の婚活サバイバル

アプリ始めたって聞いて、ワイは「おお、やっと一歩踏み出したな!」って正直嬉しかってん。
でもな、陽介の婚活は、そこから**“地獄のスタンプラリー”**みたいに続いていくんや。


アプリの洗礼「いいね0の2週間」

まず手を出したのがPairs。プロフィールも真面目に書いて、写真も友達に頼んで撮り直したって言うてた。
でもな、「いいね」どころか、誰にも見られてない感が続いて2週間。通知ゼロやったらしい。

「俺って、アプリの世界では“存在してない”んすかね」
そない言われて、ワイも返す言葉なかったわ。

それでも陽介は諦めへんかった。プロフィールの書き方、写真の角度、自己紹介のテンプレ…
ネットでめっちゃ調べて、ちょっとずつ改善していってな。

けど、それでも**“マッチ→即フェードアウト”のループ**。

陽介:「先輩、メッセージ3通くらいやりとりしたら、急に未読スルーになるんすよ…」
ワイ:「……まぁ、そういうもんや」←アプリ婚活経験者の実感


街コンデビュー、のち即玉砕

次に行ったんが街コン。
「アプリじゃ埒あかんので、リアルで会って話したらなんとかなると思ったんです」って、陽介が鼻息荒く言うてた。

でも結果は…

「マジで、誰ともLINE交換できませんでした」

陽介曰く、男:女=15:8の戦場
男側の参加者はガチのイケメンと陽キャ揃いで、完全に空気やったらしい。
途中で「お水、要ります?」って言われただけで、あとは誰とも会話らしい会話なし。

「帰り道、やけに水のペットボトルが重く感じました…」っていうてたのが切なかったわ。


友達の紹介も試したけど…

知り合いに「誰か紹介してくれへん?」って頼んで、1回だけセッティングされたお見合いみたいな食事会もあったんや。
相手は同い年の保育士さん。話は普通にできて、「これはワンチャン…?」って思ったらしい。

けど、1回目のLINEで既読スルー。

陽介:「“聞き役すぎる”って言われました」
ワイ:「……しゃべってへんかったん?」
陽介:「いや、めっちゃ聞いてました」
ワイ:「それは“聞いてた”やなくて、“喋ってない”って思われたんやな…」

こうして、陽介の婚活は失敗5連発目


ワイもついに言うた。「結婚相談所、考えてみたらどうや?」

正直ワイも思ってた。
「このまま陽介、全部の手段やり尽くすんちゃうか」って。
けどな、ある日ふと聞かれたんや。

陽介:「先輩、結婚相談所って…どうなんすかね」

ワイ:「真剣な人しかおらん。変な駆け引きもない。正直、合う人にはめっちゃ合うで」
陽介:「マジすか……あ、俺、来週見学行ってきますわ」

こうして、陽介はついに「最後の砦」、結婚相談所に足を踏み入れる。

「はじめて“結婚”が現実になった」陽介、結婚相談所で見えた“リアルな婚活”

陽介が登録したんは、大手の結婚相談所や。
相談所って聞くと、昔ながらの仲人おばちゃんが出てくるようなイメージあるかもしれんけど、
今はちゃうねん。システムもアプリもめっちゃ進化してて、**“ちゃんと活動すれば結果出る場所”**や。


プロのカウンセラーから言われた「意外なひと言」

入会してすぐ、専属カウンセラーと面談があったらしい。
そん時、陽介が言われたのがこれ。

「陽介さん、もっと“普通”を出してください」

陽介:「いや…普通すぎて、今までダメやったんですけど…?」
カウンセラー:「それが“強み”なんです。変に盛らず、地に足ついた生活してる男性は人気あるんですよ」

この言葉が、陽介の中で大きく響いたらしい。
今まで“スペック不足”やと思ってたもんが、相談所ではむしろ強みになるって初めて知ったんやと。


プロフィール写真、ついに“ちゃんと撮影”

今まではスマホ自撮りやったけど、相談所の紹介で写真スタジオへ。
服もスーツで、清潔感ある髪型にして、プロのカメラマンが「自然な笑顔」を引き出してくれた。

陽介:「なんか…自分でも“ちょっとエエ男っぽいな”って思いました」
ワイ:「(それはええことや!)」

その写真でプロフィールが完成した途端、数名の女性から申込みが来たって。
アプリでは全然反応なかった陽介が、初めて“選ばれる側”に立てた瞬間やった。


初めてのお見合いは、37歳の薬剤師さん

初対面は相談所のラウンジで。お茶飲みながら、カウンセラー立ち会いなしで1時間ほどの会話。
アプリと違って、互いに「結婚前提」がわかってるから、話の内容がちゃうねん。

趣味、仕事、将来の家庭像、子ども欲しいかどうか──
ガチの話や。でも、陽介はそこに安心感を感じたって。

「やっと“茶番”ちゃう、本音で話せる場に来た気がしましたわ」

このお見合いは残念ながら交際不成立やったけど、陽介はそこで一つ気づく。

「ここなら、本気の人とだけ会える」ってな。


交際→終了→交際→終了…でも確実に“前進”

そこから3ヶ月。陽介は4人とお見合いして、2人と仮交際へ進んだ。
でも、どっちも1ヶ月ほどで終了。

理由は些細なこと。「会話のペースが合わん」「仕事の考え方にズレ」──
けどそれも、相談所やからこそ冷静に分析して、次に活かせる

陽介:「これ、アプリやったら“なんでダメになったか”すら分からんかったです」

交際終了になっても、カウンセラーが丁寧にフィードバックしてくれるから、
次のお見合いで少しずつ修正していけるんや。


そしてついに現れた「この人ちゃうか?」の女性

登録から5ヶ月。8人目のお見合い相手が、今の奥さんになる人や。
彼女は1歳下の34歳。地方公務員で、見た目も雰囲気も“派手さゼロ”の落ち着いた女性やった。

最初の会話で、陽介が言うた。

「なんか…昔からの知り合いと話してるみたいですわ」

デートもトントン拍子で週1ペース。価値観も似てて、笑いのツボも近くて、
なにより、彼女が**「ちゃんと陽介を見てくれてる」**感じがしたって。

3ヶ月の仮交際を経て、真剣交際に進んで、半年後にプロポーズ。
彼女はうなずいて、「よろしくお願いします」って言うてくれた。


陽介:「俺、やっと人生で“ちゃんと愛された”気がします」

アプリで既読スルーされた日々。
街コンで空気扱いされた夜。
友達に「紹介して」と言ったのに、何も進まんかった無力感。

全部経験したからこそ、最後に出会ったこの人の言葉が沁みた。

彼女:「陽介さんって、ちゃんと地に足ついてる感じが安心できるんです」

──あのカウンセラーの言葉、ほんまやったんやな。

「35歳からの婚活、やってよかったこと・無駄やったこと、全部書いとく」

陽介が無事に結婚決まったと聞いて、ワイもめっちゃ嬉しかった。
でもな、いちばん驚いたんは陽介自身やった。

陽介:「自分、ホンマに結婚できる思てなかったんすよ。
でも振り返ったら、ちゃんと意味あったなって思うことも多いです」

そんな陽介が、ワイにだけ語ってくれた「本音の総まとめ」。
ここに全部書いていくで。


陽介が「やってよかった」婚活

① 結婚相談所に入ったこと

これはもう断トツで1位らしい。
アプリや街コンでの“地獄の敗北感”を経て、相談所で初めて「真剣な婚活」を実感できた、と。

陽介:「最初は抵抗ありましたよ。“モテへんから相談所かいな”って思ってた」
でも実際はちゃうかった。むしろ、ちゃんとした出会いを求めてるまともな男女の集まりやった。

② 自分の“普通さ”を武器にしたこと

年収460万(メーカーの間接部門/主任)、中の下の大学、実家暮らし歴あり。
スペックで言うたら、世間で「ハイスペ」とは程遠い。

けど、陽介は盛らずに正直に書いた。それが逆にウケた。
見栄張らん“誠実さ”が、相手の安心感に繋がったらしい。

③ プロの写真を使った

「これ、絶対ナメたらあかん」と陽介が熱く語ってた。
自撮り卒業して、ちゃんと清潔感のあるプロ撮影に切り替えたことで、
「写真の印象で、申し込みの数が3倍になった」って。


陽介が「無駄やった」と感じた婚活

① 婚活アプリに過剰な期待

マッチングアプリが悪いんやない。
でも、“普通の人”が“普通に婚活”するには、相性悪すぎたってこと。

陽介:「アプリは顔面偏差値が正義ですわ。写真とメッセのスキル芸人しか勝たん」
会っても“なんとなく”で終わる関係ばっかりで、疲弊しただけやったって。

② 街コン・婚活イベント

「数撃ちゃ当たる」思て行ってたけど、結局場の空気とノリで勝敗決まると気づいたらしい。
平凡な陽介には、“一瞬の印象勝負”の場は不利すぎたと。

あと、陽介:「男の参加費、高すぎますわ」って言うてた(笑)

③ 自己流のプロフィール・会話術

ネット記事の“モテるテンプレ”を参考にしてた時期があったけど、
それよりも**「自分らしくいること」のほうが結果に繋がった**らしい。

陽介:「よそ行きの言葉じゃなく、ちゃんと自分の言葉で話すのが大事でしたわ」


陽介の婚活まとめ(ほんまの本音)

  • 結婚相談所=最後の砦やなくて、“最初から考えてよかった場所”
  • 「スペック足りてへん」って自分で思ってたことが、意外とウケることもある
  • 婚活は“勝つ”もんやなくて、“合う人を見つける”活動
  • 自分を盛らんかったことが、最後の決め手になった

陽介:「35歳から始めても、間に合いましたわ。
ほんまに、“自分でも大丈夫なんや”って思えたんがいちばん大きかったです」


あとがき:ワイからもひと言

陽介の婚活は、“失敗の山”の上に成り立った成功や。
けどな、ワイは思うねん。

「真剣に動いた人間は、遅くても結果にたどり着く」

婚活は恥ずかしいことやない。むしろ、自分の人生に責任持とうとする立派な行動や。

もしこの記事読んで「自分ももう一回ちゃんとやってみよかな」と思った人おったら、
陽介みたいに、自分のペースでええから一歩踏み出してみてな。

Luke

大阪生まれ大阪育ちの40代イケオジの婚活アドバイザーことLuke(ルーク)です。マッチングアプリや婚活に悩む女性の心に寄り添い、ちょっと辛口で本音のアドバイス、婚活処方箋を届けていくで!

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