
はじめに
真剣婚活を始めた30代前半の女性たちへ
「どんな人が合うのか分からない」その迷いは当然やで
――まず初めに、よう来てくれたな。
この文章を読んでるってことは、「そろそろ本気で結婚考えたいな」って思てる証拠やろ?
そんなあんたの気持ち、イケオジのワシから見ても、めちゃくちゃ立派やと思う。
30代前半。
まだまだ若いけど、同時に「周りは結婚していってる」「親にもそろそろ言われるようになってきた」…そんな年頃でもあるやろな。
「このままでほんまに結婚できるんやろか?」
「今までの恋愛とは何か違う気がする…」
「理想の人って…誰?」
そんなふうに、頭の中でぐるぐる考えてるあんたの姿が、目に浮かぶわ。
でもな、安心してええ。
誰でも婚活を始めるときは、同じように迷うんや。
「好きになる人」と「結婚に向いてる人」が違うと気づいたとき、ようやく“ほんまの婚活”が始まるねん。
それは決して「弱さ」やのうて、「賢さ」や。
自分の人生をちゃんと見つめ始めた証やで。
この先、ワシが伝えていきたいのは、男側の本音、人生経験の中で見えてきた“幸せな結婚のリアル”、そして「こんな見方をしたら、もっとラクになるで」っちゅうアドバイスや。
婚活って、情報が多すぎて余計にしんどなってまうこともあるやろ?
せやけど、大丈夫。
あんたにはあんたのペースがあるし、あんたにしか出会われへん人が絶対おる。
この“婚活処方箋”は、焦ることなく、自分らしく、ほんまに合う人と出会うためのヒントが詰まっとる。
ワシはそれを、イケオジとして、ちょっと先を歩いてきた人間として、正直に伝えさせてもらうで。
じゃあ、まずは自分のこと、ちゃんと見つめるところから始めよか。
自分を知ることからすべては始まる
恋愛と結婚は似て非なるもんやで
自分の価値観・譲れへんもん、ちゃんと見えてるか?
婚活いうたらな、まず相手探しに目が行くもんや。
「どんな人がおるかな?」
「どんな人が私を好きになってくれるんやろ?」
そらそうなるわな、自然な流れや。
でもな、ちょっと待ってや。
ほんまに大事なんは、**「自分がどんな人と一緒におりたいか」**やなくて、
**「自分がどんな自分でおりたいか」**なんや。
たとえばやけど、
「優しくて、包容力があって、年収はまぁまぁあって…」
そんな条件をいくら並べても、ほんまにそれって自分に合ってるんか?ってことや。
ワシがよう言うんはな、**恋愛は“ドキドキ”、結婚は“ホッとすること”**や。
ときめきだけで結婚したら、後でしんどなることもある。
逆に、「この人とおったら、自然体でいられるな」って思える人が、案外ほんまの相性やったりする。
◆ ワーク①:自分に問いかけてみてや
ちょっと紙とペンでも出して、こんなふうに書いてみてほしい。
- 自分が一番大事にしたいことは?(例:安心感、会話、趣味の共有、家族との関係など)
- 絶対にイヤなことは?(例:連絡が途切れる、価値観の押し付け、経済感覚のズレ)
- 「理想のパートナー像」は5年後も同じと思う?
- 今までの恋愛でうまくいった/いかなかった理由は?
こうやって書き出してみると、意外と「自分、こういうとこ譲られへんねんな」って見えてくるもんや。
◆ “合う人”は、探すんやのうて「気づく」もんやで
自分が大事にしてるもんが分かってきたら、次に出会う相手を見たときに、
「あ、この人、なんかしっくりくるな」っていう感覚がちゃんと働く。
それってな、“出会いの運”やのうて、“自分の感性が育ってきた証拠”なんや。
逆に、自分の軸がブレてると、誰と出会っても「なんか違う…」ってなってまう。
「理想の人が見つからへん」っていう人の多くは、実は“自分の理想”がぼんやりしてるだけやったりする。
せやからまずは、自分の土台を固めよ。そこがしっかりしてたら、婚活の迷いはグッと減るからな。
イケオジからのアドバイス
「ええ男」ってな、“フィーリング”やなくて“土台の安定感”やで
まずな、「フィーリングが合うからこの人ええかも」って気持ち、よう分かる。
会話が盛り上がったり、趣味が合ったり、笑いのツボが一緒やったり。
そらテンションも上がるし、「運命の出会いや!」って感じることもある。
でもな、婚活では“フィーリング”よりも“持続できる関係かどうか”の方が大事やねん。
ワイはな、これまでいろんなカップル見てきたし、自分自身も結婚や恋愛で山あり谷ありやった。
その中で気づいたのは、「この人と一緒にいてもしんどくならんか?」が、結婚相手選びの肝やってことや。
◆ ときめきより「安心感」が続くんやで
最初のデートでドキドキして、LINEが来るのが楽しみで仕方ない。
それ、ええことやけど、それが何年も続くと思うか?
現実はそんな甘ないで。
ほんなら、結婚生活でほんまに価値あるもんってなんやろ?
それはな、「気を張らずにいられる相手」「自分らしく過ごせる関係」や。
たとえば、こんな人おったらどう思う?
- どんな日でも「お疲れさん」って言うてくれる
- 自分の意見も尊重してくれるけど、違う考えのときは冷静に話せる
- 喜怒哀楽を受け止めてくれるけど、自分の軸もちゃんとある
こういう人って、地味に見えるかもしれんけど、人生を一緒に歩く相手としてはめちゃくちゃ価値あるで。
◆ 「ええ男」を見抜くチェックポイント
せやけどな、口だけ上手い男もおる。せやから、ちゃんと見極めるポイント教えたるわ。
- 他人への接し方を見ろ
→ 店員さんへの態度、友達との関係、家族の話。そこにその人の“本性”出る。 - 自分の弱さを語れる人か?
→ 強がりばっか言うてる男は、壁にぶち当たったとき折れる可能性高い。弱さを認められる人は、信頼できる。 - 将来のビジョンを持ってるか?
→ 結婚後の生活についてちゃんと考えてる人は、話の節々に“生活者としての視点”がある。 - 価値観のズレをどう受け止めるか?
→ 「合わへんな」で終わる男か、「そういう考えもあるんやな」って寄り添える男か。ここ、めちゃ重要や。
◆ 「ええ人やけど好きにはなれへん」問題
せやけど、「条件はええし、優しいし、ええ人やけど、なんか好きになられへん」ってパターンもあるやろ?
そのとき大事なんは、「好きになろうと頑張らなあかん相手」か、「一緒におったら自然に笑顔になる相手」か、ってことや。
ええ人やけど恋愛感情が湧かへん…ってのは、“刺激が足りん”とちゃうねん。
多くの場合、自分が「愛されることに慣れてへん」だけのこともある。
自己肯定感が低なってると、「こんなに大事にされたことないから逆に怖い」って気持ちになりがちや。
そんなときは、無理に答え出さんでええ。
「今はちょっと考えたい」って正直に言えるかどうかも、大人の婚活やで。
イケオジからのアドバイスとしてはな、
「ええ男」ってのは、安定感・人間性・寄り添う力。
ときめきも大事やけど、それは“スパイス”や。
メインは“土台”やで。
婚活アプリ・リアルな場で「合う人」と出会うコツ
“数打ちゃ当たる”やない。“目利き”ができるかが勝負やで
今の時代、婚活言うたらまず出てくるのが婚活アプリ。
リアルな出会いが減ってしもた分、オンラインでの出会いに頼るのも当然や。
せやけどな、「アプリは遊び目的ばっかり」って決めつけたらアカン。
ちゃんと使えば、真剣な出会いにもちゃんとつながるで。
ただし、大事なんは“選び方”と“使い方”。
ここを間違うと、時間も心も無駄遣いになるんや。
◆ 婚活アプリは「自分軸」持って使うべし
まず、アプリを始める前に確認してほしいのがこれや:
- 何のために婚活アプリを使うのか?
- 自分が求める相手の「本質」は何か?
- 会って話して確認したいことは?
この“自分軸”がないと、プロフィール写真がイケメンやっただけで「ええかも」ってなってまう。
でも、ほんまに見るべきはメッセージの誠実さ、質問の質、会話のバランス感覚やで。
◆ プロフィール文で「地雷回避」するコツ
イケオジ目線で言わせてもろたら、プロフィール文ってめちゃくちゃ重要や。
- やたら「気が合う人」「価値観が合う人」って書いてる → 実は自分の価値観に固執してるタイプも多い
- 「まずは友達から」って曖昧な人 → 真剣度が低い可能性高し
- 笑顔だけで内容スカスカの写真ばっか → 中身で勝負する気が薄い可能性
逆に、「休日の過ごし方」や「将来像」について丁寧に書いてる人は、真剣な確率が高いで。
◆ 実際に会ったときの“判断ポイント”
メッセージで盛り上がっても、実際に会うと「なんか違う…」ってことあるやろ?
そのギャップを減らすために、初対面ではこんなポイント見てほしい。
- 質問をしてくれるか?
→ 自分の話ばっかりの人は、自己中心的な可能性高し。 - 会話の“間”が自然か?
→ 沈黙が気まずくない相手は、長く一緒におれる相性。 - 見栄を張ってへんか?
→ やたら自慢話が多い、ブランド物の話ばっかりなら要注意や。 - 次に繋げる意志を感じるか?
→「また会えたらええな~」で終わるんやなくて、具体的に提案してくる人は本気度高い。
◆ リアルの出会いも捨てたもんやないで
せやけどアプリだけに頼らんと、リアルの場でも出会いはちゃんとある。
たとえば:
- 趣味の集まり(読書会、ハイキング、料理教室)
- 友達の紹介(1対1やなくても、複数人の集まりでもええ)
- 地元のイベントやボランティア
「ええ出会いがない」って言う人ほど、実は“出会いのアンテナ”を立ててへんねん。
“出会いがない”んやのうて、“出会いに気づいてへん”だけやったりするで。
◆ 婚活は「量より質」。焦ったら見誤る
数人と同時にやりとりするのも悪いことちゃうけど、心がバラバラになるようなら一度立ち止まってもええ。
婚活ってな、焦った方が負けやねん。
落ち着いて、自分が「ほんまに求めてる人」とちゃんと向き合える余裕を持とうや。
焦る気持ちに飲まれんために
婚活の“メンタル管理術”〜心が折れそうになったときの処方箋〜
婚活してたら、どうしてもやってくるんや。
「なんでうまくいかんのやろ」
「また既読スルーされた…」
「友達は次々に結婚していくのに、なんで自分だけ…?」
こんなふうに、心がザワついて、時には自分が全否定された気になることもあるやろ。
でもな、焦りは判断力を鈍らせる毒や。
それが婚活最大の落とし穴やねん。
◆ 婚活で「メンタルが荒れる理由」
- 比較してまう環境
SNSで流れてくる「入籍しました」報告。友達の「旦那が〜」トーク。
無意識に「自分は劣ってるんやないか」って思ってまう。 - 正解が見えへんまま戦う孤独
どれが正解か分からん婚活という世界。誰かに「こっちが正解やで」って言ってほしいけど、誰も言うてくれへん。 - 「まだ独身なんや…」という無言のプレッシャー
親戚の集まり、会社の雑談、ちょっとした言葉がグサッと刺さる。
これ、全部ワシの周りの婚活女子も通ってきた道や。
せやからこそ、言わせてほしい。
自分を責めるな。
相手が悪いわけでもない。
たまたま“タイミングと相性”がまだ合ってへんだけや。
◆ メンタルを整えるための「3つの習慣」
1)婚活に“日常の中の小さな幸せ”を挟む
婚活ばっかりに意識が集中すると、視野が狭うなる。
せやから、「婚活してない自分」もちゃんと生きる時間を持ってな。
- おいしいコーヒー淹れる時間
- 好きな漫画読む
- 体動かしてリフレッシュする
- 旅行の計画立ててみる
「婚活中=人生の停滞期」やないで。
むしろ“自分をよりよく整える準備期間”やねん。
2)「今の自分にOKを出す」習慣
“幸せ”は、誰かに見つけてもらうもんやない。
自分で自分に「よう頑張ってるやん」って言うてあげるところから始まる。
自己肯定感が下がると、変な相手に引っかかる可能性も上がる。
せやから、毎日「今日はこれだけ頑張ったで」と思えること、1つでもええから数えよう。
3)「婚活以外の世界」と繋がっとく
友達、趣味仲間、職場、SNS、なんでもええ。
婚活に偏りすぎると、世界が“出会える or 出会えへん”で分けられてしもてしんどなる。
「誰かと繋がってる」「誰かに大事にされてる」って実感は、婚活にもめっちゃ効くで。
たとえば、「今日は婚活やめてカフェで友達としゃべろ」って日、めっちゃ大事やからな。
◆ “ええご縁”は、冷静な心に引き寄せられる
焦って出会った人ってな、だいたい“引っかかっただけ”で終わることが多いねん。
反対に、「このままの自分でもちゃんと大丈夫や」って思えてるときに、
ええご縁って、ふっと現れたりする。
婚活は**「相手探し」やのうて、「自分がどう生きたいかを確認する時間」**やねん。
それに気づいたとき、自分の目も耳も、ちゃんと“合う人”を見つけられるようになる。
結婚詐欺や地雷男に引っかからない「見る目」講座
“見た目”や“言葉”にだまされへん、心の目を育てよう
婚活において一番怖いもん、それはな…
“真剣なフリした”不誠実な男に引っかかることや。
・「すぐに結婚したい」って言うてくるけど、実際は遊び目的
・やたら褒めてくるけど、具体的な将来の話になると濁す
・収入や職業を盛りすぎてて、よく見ると辻褄が合ってへん
・「投資に興味ない?」とか言い出してくる…←これはもう詐欺や!
せやから今回は、「この人、怪しいな…」って違和感に気づくための“婚活レーダー”を鍛える方法、教えていくで。
◆ 【見る目1】「共感型」か「自己中型」か、会話で見抜く
まず意識して見てほしいんは、“会話のキャッチボール”が成立してるかどうか。
例:
あなた:「仕事が忙しくて、ちょっと疲れてて…」
Aさん:「そうなんや。無理せんといてな。よかったら話聞くで」←共感型
Bさん:「へぇ~。俺も忙しいで?でも頑張ってるし」←自己中型
ほんまに合う相手は、あなたの気持ちにちゃんと耳を傾けてくれる人や。
自分の話ばっかりする男は、パートナーとしても“しんどい相手”になる可能性高いで。
◆ 【見る目2】やたら“急ぎすぎる”人は要注意
- 「今すぐ会おう」「会ってすぐ結婚を考えてる」
- 「他の人とは連絡取らんといてほしい」
- 「〇〇ちゃんだけ特別や」ってやたら言うてくる
これ、ロマンチックやなくて、コントロールしようとしてる可能性がある。
ほんまに真剣な人は、“信頼のペース”を大事にしてくれるもんや。
急かす人ほど、何か“隠してる”と思ってええ。
ちゃんと「私のペースも大事にしてくれるか?」を見ていこうな。
◆ 【見る目3】言葉と行動が一致してるかチェック!
これはシンプルやけど、めっちゃ大事なポイントや。
- 「大事にしたい」って言いながら、連絡は雑
- 「落ち着いた大人」って言いながら、すぐキレる
- 「家族を大事にしてる」って言いながら、親との関係はボロボロ
言葉は簡単に飾れるけど、行動はウソつかれへん。
しっかり見てたら、ちょっとしたズレに気づくはずや。
違和感があったら、「気のせいやろ」で流さんと、立ち止まる勇気持ってな。
◆ 【見る目4】金の話・仕事の話で“リアル”を感じるか?
結婚相手を選ぶうえで、「仕事」と「お金」の話は避けて通られへん。
でも、ここで怪しい人はこう言うねん:
- 「年収?まあそこそこ。詳しく言うのは下品やし」←たぶん盛ってる
- 「会社やめて独立しようと思っててさ」←今は無職のパターンも
- 「副業で稼いでる」「投資がメイン」←要注意ワード!
ほんまに堅実で真面目な人ほど、「収入は安定してるけど、贅沢はしてへん」とか、リアルな生活感を話してくれるで。
◆ 【見る目5】“違和感センサー”を信じる
最後に、一番大事なことを言うわ。
「なんか引っかかるな…」って感覚、あれは無視したらアカン。
婚活では、相手の情報が少ないぶん、自分の“感覚”が頼りになる。
人はな、「この人、違うかも」って直感を持ったとき、ほぼ当たってるんやで。
恋愛のテンションで突っ走る前に、一歩立ち止まって:
- 会ってからしばらく考えてみる
- 友達に相談してみる
- 文字に書き出して冷静に見る
これだけで、変な男に引っかかるリスクはグッと減る。
婚活は「人を見る力」を育てる場でもある。
うまくいかん出会いにも意味があって、それは“目を鍛える練習”やって思ってな。
本当に合う人って、どんな人?
~“あなたらしさ”を大事にできる関係こそ、ほんまの幸せ~
婚活をしてると、「どんな人が自分に合うんやろ?」って、ふと立ち止まる瞬間があると思うねん。
好みとか条件とかいろいろ考えてきたはずやのに、実際に会ってみたらピンと来なかったり、
逆に「こんなタイプ、想像してへんかった」って人と居心地よかったり。
そこで最後に言いたいのは――
“合う人”っていうのは、あなたの人生に「安心」と「素直さ」を持たせてくれる人やってこと。
◆ “理想の条件”より、“一緒にいると落ち着くか”
最初は「年収〇〇万以上がいい」「身長は〇〇cm以上」「〇〇な職業が安心」とかって考えがちやけど、
婚活を続けていくうちに気づくことがある。
条件が揃ってても、心が安らげへん相手やと、毎日はしんどい。
逆に、条件が全部ピッタリちゃうくても、
- 話してて気を使わん
- 無理せず自然体でいられる
- なんとなくホッとする
そんな人がおったら、そっちのほうがずっと“合ってる”んや。
◆ “合う人”とは、「自分らしさ」を受け入れてくれる人
あなたが笑ってるときも、落ち込んでるときも、イライラしてるときも――
全部ひっくるめて「それが〇〇ちゃんやもんな」って受け止めてくれる人。
そういう相手とおると、自然とあなた自身も、
- 相手を責めずに受け止められるようになる
- 小さなことでイライラしにくくなる
- 無理せずに“素の自分”を見せられる
そういう関係は、肩書きや条件ではなく、“関係性の質”そのものが幸せを作っていくんや。
◆ 「ずっと一緒におってもしんどくないか?」で見てみる
人間、長く付き合えば、ええとこも悪いとこも見えてくる。
せやから、こんな問いかけしてみてほしい:
「この人と雨の日のスーパー行って、カゴ持ちながら“何買う~?”って言い合えるかな?」
「風邪ひいたとき、弱ってる私をこの人は優しく看病してくれるやろか?」
「逆にこの人が落ち込んでるとき、私も寄り添いたいって思えるやろか?」
なんか派手さはないかもしれんけど、そういう日常こそが、結婚生活の本質やねん。
◆ “イケオジ”からの最後の処方箋
最後に、イケオジのワイから言わせてもらうわ。
婚活は焦ったらあかん。
焦ったとき、人は「条件」とか「不安の埋め合わせ」で人を選んでまう。
けどほんまに大事なんは、**“この人と一緒におったら、自分の人生が穏やかに進んでいく”**って感覚や。
自分に合う人は、必ずおる。
せやけどその人に出会うには、まず**「あなた自身が自分を信じて、ちゃんと大事にしてる」**ってことが前提になる。
あなたがあなたらしく、笑って過ごせるように、
その隣に居てくれる誰かを見つけられるように――
ワイはずっと応援してるで。

