結婚相談所はお金の無駄に一言

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結婚相談所はお金の無駄に一言 イケオジ婚活処方箋

“結婚相談所って高すぎひん?”という声、よう聞くけど…

「なぁ、結婚相談所ってぶっちゃけ高すぎひん?」
これ、ホンマによぉ聞く。ワイ自身、昔そう思ってた時期あったしな。

成婚料に入会金、月会費やら初期費用やら……
見積もったら、軽く20〜30万とか、もっとかかるやん?
「いやいや、そんな金あったら旅行行けるやん」
「そのお金で美味いもん食べて、趣味に使って、独身楽しんだ方がええんちゃうん?」

――そう思う気持ち、正直めっちゃわかる。

でもな。
ほんまにそのままでええんか?って、自分に問いかけてみたことあるか?

旅行も飯も楽しいで。でもその思い出って、時間が経ったらどんどん薄れてくやん。
趣味もええけど、いざというとき、病気になったとき、ふと寂しなったとき……
「一緒にいてくれる人、おったらええなぁ」って、ふと感じること、増えてへんか?

せやのに、「金がもったいない」って理由で結婚を遠ざけてるって、ほんまにそれでええんか?
オレはあるとき、「それ、ちゃうな」って思ったんや。

結婚相談所って、“結婚相手をお金で買う”場所やと思われがちやけど、ちゃうねん。
“人生のパートナーと出会うために、自分が動く場所”なんや。

ほんでこの章では、まずその**「お金が高い=ムダ」って発想をちょっと横に置いて**、
「なんで高くても相談所に通う人がおるんか?」を、一緒に考えていきたいと思うねん。

【処方箋その1】「結婚相談所」は“相談所”であって“販売所”やない

「結婚相談所って、結局は金で相手選ぶとこやろ?」
「条件出して、年収や顔面偏差値で選ばれて、はい終了。そんなん虚しくならへん?」
そんな風に言う人、おるよな。
でもな、ワイは声を大にして言いたい。ちゃうねん、それ、ちゃうで。

結婚相談所っていうのは、
「この人があなたの結婚相手です!はい、50万円です!」
みたいな“販売所”とちゃうねん。

ほんまの意味での“相談所”や。
つまり、「どういう人と結婚したいんか?」「今の自分はどんな状態なんか?」「これからどないしたいんか?」
そういう部分をプロと一緒に考える場所やねん。

たとえばやけど、自分が病気したときって、病院行って医者に相談するやろ?
それと同じで、婚活もひとりで悩み続けるんやのうて、専門の人と一緒に動いていく方がええ結果出しやすいねん。

もちろん、結婚は「恋愛」やし「気持ちのもん」やけど、
年齢重ねてくると、ただの自然な出会いとか、友達の紹介だけやと難しくなってくるやん?

特に40代・50代になってくると、「どこで出会えばええねん」っていうのがホンマの悩みになってくる。
せやからこそ、**ちゃんと出会いの場を“作る努力”**が必要になる。

それが、結婚相談所なんや。

ワイが実際に相談所に行って一番びっくりしたのは、
「紹介される相手の話」よりも、「自分のことをこんなに真剣に聞いてくれる人がおるんや」ってことやった。

「自分の理想がどこまで現実的か」
「今の自分がどう見られてるか」
「何を大事にしたらええのか」

――こんなこと、普段の生活の中で誰が教えてくれる?
友達でも家族でもなかなか言ってくれへんやろ。

結婚相談所は、ただ出会いを“斡旋”するんやなくて、“人生の舵取り”に付き合ってくれる場所なんや。
せやから、「高い」って言葉だけでシャットアウトしてまうのは、ほんまにもったいない。

【処方箋その2】費用対効果ばっかり考えると、人生損することもあるで

「結婚相談所って、高いわりに結果出ぇへんらしいで」
「半年通って出会いゼロやったって聞いたわ」
「そんなんやったら、お金ドブに捨てるようなもんやん」

……こういう声、SNSでも口コミでもよう見る。
ワイも実際、そういう話聞いたことあったし、最初は正直ビビった。

でもな、ここでちょっと考えてみてほしいねん。
そもそもやけど、“費用対効果”って、なんのために使う言葉なんやろ?

たとえば、株とか不動産の投資やったら、「元手に対してどれだけ儲かったか?」で判断する。
それは正しい。数字がすべての世界やからな。

でも、結婚はちゃう。
感情と人間関係とタイミングの世界や。損得勘定で全部測れるもんやない。

ワイの知り合いに、50代で相談所使って成婚した人おるんやけどな、
その人、最初に「30万円は高すぎる」ってめっちゃ悩んでたんよ。
でも結局、たった一人の相手と出会えて、結婚してから毎日がめっちゃ充実してるって言うてた。

「いま思えば、あの30万、むしろ安かったわ」って。

冷静に考えてみぃや。
もし仮に、相談所に30万円かけて、半年〜1年で人生のパートナーと出会える確率が上がるんやとしたら……
それってほんまに「高い」んやろか?

今の時代、アプリで無料でも出会えるけど、そこには安全性や真剣度、信頼性の部分で不安も多い。
会ってみたら既婚者やったとか、マルチや宗教の勧誘やったとか、よう聞く話や。

一方、相談所はしっかり身元確認もあって、仲人やカウンセラーもついてくれる。
“安心して出会える土台”がちゃんと整ってるんや。

せやのに、「損するかも」「元取れへんかも」って悩みすぎて、何年も何もせんと時間だけ過ぎる……
それ、ほんまにもったいない思わへん?

ワイらの人生、無限に時間あるわけやないんやで。
年齢が上がれば上がるほど、選択肢も出会いの数も、自然と減っていくのが現実や。

結婚相談所にかけるお金は、“買い物”やなくて、“未来への投資”や。
その金額が高いか安いかは、「結果」やのうて、「覚悟」で決まるんやとワイは思てる。

【処方箋その3】“結婚したいとき”に動かんと、婚期ってほんまに逃すで

「結婚はタイミングやで」って、よう言われるけど、
これ、ホンマにホンマや。聞き飽きた人もおるかもしれんけど、ワイは声を大にして言いたい。

“結婚したい”と思たときに動かへんと、婚期ってホンマにすぐ逃げるんやで。

たとえばな、
「いまは仕事が忙しいから、落ち着いたら」
「ちょっと貯金たまってからでもええかな」
「来年の春くらいから本格的に婚活しようかな」

――そう思ってるうちに、1年、2年、あっという間に経ってまうねん。
しかもな、その間に年齢だけは確実に上がってく。
出会いの場に行っても、「ちょっと年齢がネックで…」って言われること、実際あるんよ。

これは男女ともにそうや。
特に40代・50代になると、「ようやく本気出した」頃には、
自分が希望してた相手の条件と、相手が望む条件が合わんようになってたりする。

ほんでな、「やっぱり自分には無理なんかな…」って自信なくしてまう人、めちゃ多い。

でも、もし**“今”動いてたら**どうやった?
あと半年早くスタートしてたら?
もうちょい素直に相談所とかカウンセラーに頼ってたら?

――そういう「たら・れば」をあとで悔やむのが、いっちゃん苦しいんや。

ワイの知り合いにも、40代前半で「そろそろ動こうかな〜」って思ってた人おったんやけど、
仕事の関係でズルズル先延ばしして、結局48歳で本格始動。
でもその時点では、自分が思ってた理想像とのギャップに苦しんでた。

「もっと早く動いてたらなぁ……」って、何回も言うてたわ。

ほんでな、これはワイ自身の話やけど、
ワイもかつて「今はまだええやろ」って思って、ずっと後回しにしてた。
でもある日、仲ええ友達がぽろっと言うたんや。

「お前って、結婚する気ないん?」って。

その一言がめっちゃ刺さった。
自分でも気づかんうちに、「結婚したい気持ち」が冷めかけてたんや。

結婚したい気持ちって、永遠やないんやで。
熱が冷めたら、動く気力もなくなる。
ほんで気がついたら、「あのときがラストチャンスやったかもしれん」って思う瞬間が来るんや。

せやから、「今や!」って思ったときに動くのが、一番の婚活成功ルートや。
時間は取り戻せへん。気持ちの熱も、未来の保証も、後で買い戻すことはできへん。

【処方箋その4】上手くいかへん時期があっても、信じて続けることがいちばん大事や

婚活ってな、思ってるよりもずっと精神力いるんやわ。
「頑張ったらすぐ結果が出る!」っていうもんとちゃう。
最初は気合入れて相談所登録して、プロフィール作って、お見合い申し込んで…

でもな、思った以上に「会ってくれへん」とか「うまく話が続かん」とか、
地味な挫折の連続で、心折れそうになること、ようあるねん。

ワイ自身、何回も思ったで。

「なんでや…ワイ、そんなに悪いか?」
「写真で判断されたんかな…」
「もう、誰とも合わへんのちゃうか…」

――でもな、それでもやっぱり、信じて続けることがいちばん大事なんや。

うまくいかへん時期って、誰にでもある。
それを「自分だけや」って思ってまうから、余計に落ち込む。
けど、成婚した人らもみんな、通ってきた道なんや。

ワイの知り合いの話やけど、
その人、相談所で活動始めてから1年間、ぜんっぜん進展なかったんよ。
お見合いも申し込みも全滅で、「やっぱ向いてへんかったわ…」って一回退会しかけた。

でもな、その時に相談員さんがこう言うたらしい。

「あなたを見てくれる人は、今、まだ出会えてないだけです。
でも、やめたら一生その人とは出会えませんよ。」

その言葉で、もう一回だけ頑張ってみようと思たらしい。
そしたら2ヶ月後に運命の出会いがあって、今じゃ子ども二人おって、家族仲良くやってるで。

続けることでしか、出会えへん未来があるんや。

これって婚活だけやないで。
仕事でも、人間関係でも、趣味でも、全部そう。
諦めへんかった人にだけ、次の扉が開くんや。

せやから、「うまくいかへんから辞める」やのうて、
「うまくいかへんときこそ、次のチャンスへの準備期間や」って思うことが大事や。

婚活って、自分を見つめ直す時間でもある。
理想を見直したり、自分の強みや弱みに気づいたり。
一人で頑張らんでええ。相談所ってのは、そういう時こそ頼るとこや。

自分を信じて進んだ先に、“ほんまもんの出会い”が待ってるんや

婚活って、ほんまに孤独を感じること多い。
周りの友達は既婚者ばっかりで、飲みに行ったら家族の話ばっかり。
仕事帰りに家帰って、一人の部屋で晩飯食べて、
ふとテレビ見てたら、幸せそうな夫婦のCM流れてくる。

そんなん見て、「俺は何してんやろな…」「私には無理かな…」って、落ち込む夜もあるやろ。

でもな、それでもええねん。
それでも前向こうとしてるあんたは、めちゃくちゃカッコええで。

人ってな、「自分は幸せになってええんや」って許可を出せたとき、
ほんまに人生動き出すんやと思う。

相談所に行くことも、アプリを始めることも、
全部、自分に「幸せになりたい」って言うた証拠や。

そら、うまくいかへんこともある。
「なんで自分ばっかり…」って思うこともある。
けどな、それって“ちゃんと真剣に向き合ってる証”やねん。

何も感じへん人は、そもそも期待もしてへん。
期待してるからこそ、つらいんや。
でもな、それでええ。その痛みは、未来の幸せにつながってる。

ワイがこの連載でずっと言うてきたこと、思い出してな。

  • お金のことだけで判断したらアカン
  • 「今」動かへんと、婚期はすぐ逃げる
  • うまくいかん時も、信じて続けることが大事
  • 結婚相談所は「販売所」やなくて「相談所」や

これ全部、ワイ自身の経験と、周りのリアルな話から来てることや。
決して机上の空論ちゃう。

ほんで、最後にこれだけはハッキリ言わせてな。

ほんまに出会える人は、自分を信じて動いたその先におる。
あんたの魅力をちゃんと見てくれる人は、絶対におる。

ただ、その人は“自分から探しにいった人”にしか見つけられへん。
奇跡みたいな出会いも、動いたからこそ起こるんや。

結婚はゴールやない。スタートや。
せやけど、ちゃんとそのスタートラインに立てる人って、
「ほんまもんの覚悟持って動いた人」やと思うねん。

ワイもまだまだ道の途中やけど、
ほんまに良かったと思う。動いて、向き合って、自分と話し合って。
そしたら自然と、心から信頼できる人と出会えた。

最後に、これを読んでるあんたにワイからのメッセージを送らせてな。


🌟焦らんでええ、でも止まらんことや。
🌟しんどくても、信じて進むことや。
🌟ほんまの出会いは、諦めへん人にだけやってくる。
🌟あんたにも、絶対おるで。待ってる人が。


『イケオジ婚活処方箋』
最後まで読んでくれて、おおきにな。
この言葉が、ほんのちょっとでもあんたの背中押せたら、ワイはめっちゃうれしいわ。

もしまたしんどなったら、この記事読み返してな。
ワイはいつでも、あんたの味方やで。

Luke

大阪生まれ大阪育ちの40代イケオジの婚活アドバイザーことLuke(ルーク)です。マッチングアプリや婚活に悩む女性の心に寄り添い、ちょっと辛口で本音のアドバイス、婚活処方箋を届けていくで!

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