
「結婚相談所って、なんか恥ずかしい」って思ってへん?
どもども、今日もイケオジは元気ですわ。
さて、今回のテーマはな、婚活についてや。
ほんでその中でも特によう聞かれる、「結婚相談所って、正直どうなん?」問題。
これな、特に男は思ってるやろ?
「なんか恥ずかしい」
「人にバレたらちょっとダサない?」
「負け組っぽく見えへん?」
――うん、わかる。めちゃくちゃ分かる。
ワイも最初、まったく同じこと思ってたから。
「出会いは自然にあるべき」信仰、な?
恋愛ドラマ好きなら、
「出会いは運命的であるべき」やとか
「自然に恋に落ちて、気付いたら結婚」みたいなんに憧れてる節がある。
ほんで「相談所ってモテへんやつの最終手段」みたいな偏見、未だに残ってるねん。
でもな、それってめっちゃ昭和の発想やで?
今の時代、“出会い”は戦略で手に入れるもんや
いまどき、買いもん一つ取っても全部ネットで選ぶやろ?
家電も、旅行先も、彼女へのプレゼントですらレビュー見る時代や。
それやのに、「出会い」だけは自然で運命的でなきゃアカン?
いやいやいや、それこそ非効率すぎるっちゅう話やで。
恥ずかしい気持ちは、ホンマに自分のもんか?
もう一個、ちょっと深掘りしてみてや。
「結婚相談所って恥ずかしい」って、その感情、ほんまに自分の本音か?
たぶんそれって、“他人にどう思われるか”を気にしてるだけやと思うねん。
- 「あいつ、ついに相談所行ったらしいで〜(クスクス)」
- 「モテへんからって、結婚に焦ってんのちゃう?」
とか、そんな風に言われるんちゃうかって、勝手に想像してビビってるだけちゃう?
ほな聞くけどやな、
そんなこと言うヤツ、君の人生に関係あるか?
他人の目と、自分の幸せ。どっちを取る?
世間体って、ほんまに厄介や。
でもな、「世間体のために、自分の幸せを後回しにする」って、めっちゃもったいないで。
人生の主役は自分や。
親でもない、友達でもない、ましてやTwitterのフォロワーちゃう。
キミ自身やで。
結婚したいと思ってるのに、「相談所はちょっと…」って尻込みしてる時間、もしかしたら理想のパートナーと出会えるはずやった未来を、1つ潰してるかもしれへん。
恥ずかしいのは、行動せんまま時間だけ過ぎてくことや
年齢だけ重ねて、出会いもなくて、
周りの友達はどんどん結婚して、子供も生まれて、
正月に実家帰ったら親に「まだか?」って言われて――
その時に、「あの時動いといたら…」って後悔する方が、
よっぽど恥ずかしいし、ツライで。
イケオジからひと言
「結婚相談所に行くのは、恥ずかしいことちゃう。
“本気の出会いに向き合う”って決めた人の、潔さや。」
キミがそう決めた瞬間、もう立派な結婚予備軍や。
動き出したその一歩こそが、カッコええんやで。
恋愛と結婚は、そもそも別もんやで
「そろそろちゃんと結婚考えなアカンなぁ…」
せやけど、「出会い」って言うたら、つい恋愛モードで考えてまうやろ?
- 合コン行こか?
- マッチングアプリ入れてみよか?
- 街コンとか婚活パーティー?
こういうの、ぜんぶ“恋愛ベース”の出会いやねん。
でもな――恋愛と結婚、実は全然ちゃうねんで。
恋愛は“感情”、結婚は“選択”
恋愛は、トキメキとかドキドキとか、感情のゲームや。
- 「あの子めっちゃタイプや!」
- 「一緒におるだけで楽しい」
- 「趣味合うし、LINEの返事も早いし最高!」
――せやけどな、
結婚は“長期戦”、しかも一緒に人生組んでいくチーム作りやねん。
- 金銭感覚は合うか?
- 生活リズムは近いか?
- お互いの家族とはどんな関係か?
- 子どもは欲しい?老後はどうしたい?
こういうリアルな現実がグッと入ってくる。
この現実を、恋愛フィルターだけで見ようとすると、いずれしんどなる。
恋愛の延長で結婚できる人もおる。でも…
もちろん、「恋愛してそのまま結婚」ってカップルもおるよ。
せやけど、それはタイミングやお互いの状況が奇跡的に合ってたパターン。
現実的にはな、
“恋愛=結婚”が成り立つのって、若い頃までやで。
30代、40代、50代になってくると――
- 相手に求める条件も変わってくる
- 自分の生活スタイルができあがってる
- 周りは既婚者ばっかりで、出会いが減ってくる
その上で「恋愛から自然に始めて、トントン拍子で結婚」って、むしろレアケースや。
結婚相談所は、最初から“結婚目的の出会い”
ここが、恋愛と一番ちゃうとこや。
相談所はな、全員「結婚したい」っていう前提で集まってる。
これ、ほんまにデカいで。
マッチングアプリなんかやと、
「え、まだ結婚とか全然考えてないねん」
「とりあえずご飯行く人探してる〜」
「結婚願望?いつかは…って感じ」
みたいな、温度感バラバラな人だらけや。
せやけど、相談所はちゃう。
「1年以内に結婚したい」って人ばっかりやから、話が早いねん。
「結婚ありきの出会い」は、無駄がない
例えばやな、
「最初のデートで子ども欲しいか聞くなんて、重すぎるやろ!」
って、よう言われるけど…
相談所では、それが普通やねん。
なぜって、**“無駄な時間をお互い避けるため”**や。
ほんでこれが、逆にめっちゃ気持ちええねん。
- 最初から価値観の話ができる
- 「将来どんな暮らしがしたいか」を話せる
- 「年齢」「収入」「家族構成」などプロフィールもクリア
こういう“本音ベース”の会話ができるって、
意外と恋愛やと難しいねん。
イケオジ的結論:
恋愛は花火、結婚は焚き火や。
花火は派手で一瞬キレイやけど、すぐ消える。
焚き火は地味やけど、じんわり温もって、ずっとそばに居てくれる存在や。
結婚相手に求めるんは、派手さやなくて、**“安心できる相性”**やで。
今すぐ結婚したいかどうか、それが分かれ道や
イケオジとしてな、
これだけはハッキリ言うとくわ。
「結婚相談所、全員にオススメできるもんちゃう。」
ちゃうねん、決して悪いもんやない。
むしろ本気の人には、めっちゃええ仕組みや。
でもな――
「なんとなく」で入ったら、まず続かん。
せやから今回は、「結婚相談所に向いてる人/向いてへん人」を、ズバリ分けていくで。
◆ まず結論から言うで
✅今すぐ結婚したい → 結婚相談所向き!
❌まだ結婚ピンとけぇへん → 無理して行かん方がええ!
これ、めっちゃシンプルな線引きやけど、実はめっちゃ大事やねん。
「なんとなく結婚せなアカンかな…」は危険信号やで
たとえばこんな人おるやろ?
- 周りがみんな結婚して焦ってる
- 親から「孫の顔見せてくれ」って言われて気まずい
- 会社の後輩が先に結婚して悔しい
そういうのって、全部「他人軸」の結婚や。
自分の意思やなくて、外のプレッシャーで動いてもうてる。
そんなんで結婚相談所に入っても、
「え、なんでこんな真剣な人ばっかりなん?」ってビビるで。
結婚相談所って、ほんまに“真剣勝負”やからな?
言うたらアレやけど、相談所って、
「来年にはちゃんと結婚したい」
「子どもが欲しいから、年齢的にも急いでる」
「今まで色んな出会い方試したけど、ちゃんと人生設計したい」
っていう人の集まりや。
せやから、
「え?そんなすぐ決めなあかんの?」とか、
「もっと遊んでからでもええやん?」っていう温度感の人は、合わへんねん。
焦ってる人ほど、向いてる場所やで
逆にやで?
- 「もう次に出会う人とは、結婚前提で付き合いたい」
- 「年齢的にもそろそろ決めたい」
- 「時間を無駄にしたくない!」
っていう人には、相談所ほど効率ええ出会い方はないと思う。
恋愛やアプリと違って、“結婚する気のある者同士”が出会うわけやから、スピードも精度も段違いやねん。
「まだ結婚する気ないけど、出会いは欲しい」って人は?
それやったら無理せんでええ。
むしろ、アプリや合コンで気軽な出会いを楽しんだ方がええ。
イケオジ的には、「今はまだ恋愛したい時期」って認めるんも、立派な自己理解やと思うで。
じゃあ、どんな人が“今すぐ結婚したい人”なん?
分かりやすく、こんな特徴がある人や👇
- 今すぐ一緒に人生を歩むパートナーが欲しい
- 将来のビジョンがはっきりしてる(家庭・子ども・老後)
- 自分の生活基盤がある程度整ってる
- 過去の恋愛を経て、“次はちゃんとした関係を築きたい”と思ってる
- 「好き!」だけじゃなく、「一緒に生きていける相手か?」で人を見てる
もしこの中に当てはまるもんがあるなら、
もう十分“結婚モード”に入ってる証拠や。
イケオジ的まとめ:
結婚相談所は、“心が整ってる大人”が行くとこや。
焦ってるなら、堂々と相談所に行ったらええ。
迷ってるなら、今はまだタイミングちゃうかもしれへん。
どっちが正解とかやない。
大事なんは、「自分の本音」に気づいてあげることやで。
条件だけで選ぶな。最後は“人”や
結婚を考えたときに、絶対に避けられへん問題。
それは**「条件」や**。
- 年収はいくらか?
- 学歴はどうか?
- 見た目は好みか?
この辺、結婚相談所でプロフィール見てると、ついつい気になってまうけど――
それ、結婚においては**“必要条件”であって、“十分条件”**やないんやで。
せやから今回は、条件にこだわり過ぎるときの落とし穴をしっかり伝えたい!
条件にこだわるあまり“人”を見失うな
例えば、結婚相談所で見かけるこんな話👇
- 「年収は最低でも○○万円ないと!」
- 「絶対に身長は180cm以上が理想!」
- 「顔がタイプじゃないと、絶対に無理!」
でもな、これだけで結婚相手を決めてしまうのは、ちょっと危険やで。
結婚ってな、“人間関係”やから、もちろん“条件”は大事やけど、それだけじゃ一緒に歩んでいける相手を見つけるのは難しいねん。
本当の幸せは、“人との繋がり”にある
条件って、せやな、
例えば「年収1000万以上の人」って魅力的に見えるけど…
結婚してから、毎日一緒に生活したいと思えるか?
その“お金”以外の部分――
- 性格はどうか?
- 一緒にいて楽しいか?
- 価値観が合うか?
ここが超重要やで。
条件をクリアしてても“好きになれるか?”が大事
例えばな、「年収は高いけど、人間的にちょっと冷たい…」
「イケメンやけど、会話が噛み合わん…」
こういうの、最初は我慢できても、長期的には辛くなるんや。
結婚って、「ずっと一緒に過ごす」ことやから、**最後は“人”**に惹かれることが一番大切や。
そやから、条件だけで選んで、いざ一緒に過ごしたときに「思ったのと違う…」ってならんように、
ちゃんとお互いを**“人間”としてしっかり見つめる**ことが重要やで。
実際、イケオジが実践した「人」を見るポイント
さて、イケオジとして言いたいんは、“条件”だけじゃなくて相手の“人となり”を見ろってことやけど、
どうやって見抜くんか、ちょっとアドバイスしとくで。
1. 生活習慣や価値観をちゃんと話してみる
たとえば、いきなり**「お金の使い方」や「お互いの家族との付き合い方」**を話してみるんや。
普段何気なく話してることでも、お互いがどんな考えを持ってるかが分かるから。
2. 自分の感情に正直になる
「まぁ、悪い人じゃないし」って、我慢してること、ない?
正直なところ、結婚生活は長いからな。最初の「いいな」だけじゃなくて、**“自分がどう感じてるか”**がめっちゃ大事。
本当は、結婚相手には“共感”と“信頼”が必要
年収が高いとか、身長が高いとか、外見だけじゃない。
むしろ、結婚って、お互いの価値観が共有できるかどうか、共感できるかが大事や。
たとえば、相手がちょっとしたことに感謝を表現するタイプだったり、
逆に、あなたが心配事を話すときに「どうしたん?」って聞いてくれるタイプ。
そういう“日常的な共感”が積み重なって、結婚生活がうまくいくんやで。
イケオジ的結論:
条件だけにこだわるんじゃなくて、**“一緒に人生を歩んでいける人かどうか”**を大事にせなアカンで。
年収や学歴は確かに大事やけど、それだけじゃ長続きせん。
もっと大切なんは、**“心の通じ合い”**やで。
結婚相談所のプロに頼っても、最終決定は自分
結婚相談所って、ほんまに効率的で頼りになる場所やけどな、
最終的に結婚相手を決めるのは、自分やで。
結婚を決めるってことは、人生の大きな選択やから、自分の感情や価値観を大切にせなアカン。
どんなにプロがアドバイスしてくれても、最終的には**“あなたがどう感じるか”**が一番大事なんや。
今回は、プロを上手に頼る方法と、最終的に自分で決める重要性について深掘りしていくで。
結婚相談所のプロは、あくまで“サポーター”
結婚相談所のスタッフは、出会いの場を提供してくれるし、
自分に合った相手を紹介してくれる。
でも、それだけや。
最終的に相手と一緒に人生を歩むかどうかは、あんたの判断にかかっとる。
例えばな、相談所のスタッフが「この人、おすすめですよ!」って紹介してくれても、
あなたがその人とフィーリングが合わんかったら意味ないやろ?
だからこそ、スタッフのアドバイスはあくまで参考にして、
自分の心の声を聞いて決めることが大切やで。
プロのアドバイスをどう活かすか
とはいえ、プロには豊富な経験があるし、
「どんなタイプの人と相性がいいか?」とか、
「どうやって会話を始めたらうまくいくか?」なんてことは、やっぱり学びたいこともあるよな。
それに、相手とのマッチングで迷ったとき、プロの意見を参考にするのはアリや。
例えば、最初はちょっとピンと来てない相手でも、プロが「実はこの人とは○○が合うから、もっと深く話してみて」って言ってくれたら、
試しにやってみてもええかもしれん。
だから、プロの意見を絶対的なものとして受け入れるんじゃなく、
自分の直感と照らし合わせて活かすのが、成功する秘訣やな。
最終決定は“自分の感情”に従おう
結婚相談所で出会った相手と、何度かデートを重ねた後に、
「これで結婚して大丈夫かな?」って悩むこともあるやろ。
そんな時、最終的に決めるのはあなたの心の中の声やで。
- 「一緒にいると楽しいし、居心地がいい」
- 「一緒に過ごす未来が見える気がする」
- 「この人と家庭を作っていける気がする」
- 「うーん、なんとなく違和感があるけど、もしかしたら気のせい?」
こういう「感覚」って、めっちゃ大事やねん。
プロに頼ることで、出会いがスムーズに進んだり、
自分の理想に合った人が見つかることも多いけど、
最終的に「この人と一生を共にしたい」と思えるかどうかは、あなたの心の中にしかない答えやからな。
イケオジ的アドバイス:
プロはあくまで“サポート役”。最終決定は自分の心に従って、リスクを取って決めることやで。
相談所のスタッフや、周りの人が何と言おうと、自分が幸せを感じるかどうかを一番に考えて選んで欲しい。
結婚はゴールじゃない、新たなスタートやからな。
費用は“未来への投資”──真剣な出会いにかける価値
結婚相談所ってな、よう言われるねん。
「高いわ」「合コンやマッチングアプリのほうが安く済むし、気軽やし」ってな。
…せやけどな、安いからってその出会いが“結婚に繋がる”とは限らん。
結婚を真剣に考えてるなら、出会いの場も真剣な場所を選ばなアカン。
合コン・マッチングアプリとの違いは“本気度”
合コンや出会い系パーティーってな、確かに楽しいし、
恋愛のきっかけにはなるかもしれん。
けど、それってあくまで恋愛の入口や。
結婚までは行かへんことも多い。
逆に、結婚相談所は**「最初から結婚を前提にした出会い」**。
せやからこそ、お互いの真剣度がちゃうねん。
費用は確かにかかる。でも、それ以上の価値がある
そら、入会金・月会費・お見合い料・成婚料…って、費用はそれなりにかかる。
10万円以上、場合によっては数十万円かかることもある。
でもな、これって冷静に考えたら、人生のパートナーを見つけるための投資やで。
よう考えてみ?
「安さ」に釣られてダラダラと中途半端な出会いを繰り返すうちに、
気づいたら**“婚期”を逃してもうた…**ってなるのは、ほんまにもったいない話や。
結婚って、“今”決断せなアカン時があるんや。
間違っても「お金で人を選ぶ」と勘違いしたらアカン
ここで一個、よう覚えといてほしいことがある。
結婚相談所は、お金を払ったら理想の相手を“買える”とこちゃうで。
あくまで、真剣に結婚を考えてる人同士が出会うための場所。
だから、縁を引き寄せる場所に参加するための費用やと思って欲しい。
たとえば宝くじも、買わな当たらんやろ?
結婚も同じや。
動かな、縁は巡ってこーへん。
それがたまたま“結婚相談所”という形で来ただけの話や。
男女とも“本気でお金を払ってる”から、出会いの質が違う
結婚相談所って、男も女もお金払って入ってるから、みんな本気やねん。
言うたら、お互いに**「結婚に向けて動く覚悟」ができてる者同士**の出会いや。
せやから、
「もう遊びとか恋愛ごっこはええねん」
「ちゃんと人生のパートナーと出会いたいねん」
って人には、ほんまに向いてる場所やと思うで。
イケオジ的まとめアドバイス:
- 結婚相談所は**“縁”を引き寄せる場所に入場するためのチケット代**や。
- お金のことばかり気にして、チャンスを逃すのはもったいない。
- けど、金で人を選ぶ場所では決してない。選ぶのは心、繋がるのはご縁や。
最後にひと言:
人生のパートナー探しって、簡単なことやない。
けど、真剣に向き合うことでしか見つからん“本物の縁”って、確かにあるんや。
せやからこそ、結婚相談所に一歩踏み出すこと、
その費用に迷う気持ちもわかるけど、
それを超えた先に本気の出会いが待ってるかもしれん。
道をひらくためには、まず歩かんとあかん。
「ええ人に出会えたらええな」
そう願いながら、自分の未来に向かって動き出すあなたを、
ワイは応援してるで!


