彼氏の欠点が気になり始めたあなたへ

女子部屋:結婚婚活悩み相談
彼氏の欠点が気になり始めた イケオジ婚活処方箋

【相談内容】

婚活アプリで出会って、性格も合うし誠実そうだったから付き合いました。でも最近、彼氏の“ちょっとした欠点”が気になって…。このまま付き合い続けるべきか、別れた方がいいのか悩んでいます。


【イケオジの処方箋】

結論から言おう。
完璧な男なんて、この世に存在しない。

見た目が良くて、気遣いができて、収入も安定していて、趣味も合って、連絡もマメで、価値観もピッタリ…
そんな男がいたとしても、「あなたのことを好きになる」とは限らない。

だから、誰かと付き合う=その人の欠点ごと受け入れる覚悟が必要なんや。

    1. 【相談内容】
    2. 【イケオジの処方箋】
  1. 【第1章】欠点は「見つけようと思えば見つかるもんや」
  2. 【第2章】その欠点、ほんまに“別れるレベル”なんか?
    1. ■ まずは仕分けしてみるんや
    2. ■ ノートに書き出してみてや
      1. 【1】ちょっと気になるけど我慢できること
      2. 【2】どうしても無理・我慢が続いたらしんどいこと
    3. ■ 大事なんは、“妥協”やなくて“優先順位”
    4. ■ イケオジの経験談から一言
    5. ■ 今、あなたの前にいる彼
  3. 【第3章】「もっといい人おるんちゃうか」症候群
    1. ■ 「理想の条件」って、ほんまに必要か?
    2. ■ 「条件の揃った人」=「幸せになれる人」ではない
    3. ■ “理想”が恋を邪魔する瞬間
    4. ■ イケオジの処方箋:
      1. 「理想は、“選ぶ基準”やのうて、“育てていくもん”や」
  4. 【第4章】欠点を受け入れることは、我慢することやない
    1. ■ 「許す」と「我慢」は、似てるけど違う
    2. ■ 自分の気持ちにフタをしたら、心が壊れる
    3. ■ あなたの“しんどさ”、気のせいちゃうで
    4. ■ じゃあ、どうしたらええんか?
    5. ■ イケオジの格言:
  5. 【第5章】“ドキドキせぇへんようになった…”は、恋の終わりやない
    1. ■ ドキドキ=恋、ちゃうで
    2. ■ 本当のパートナーは、“ドキドキ”より“ほっこり”や
    3. ■ 安定とマンネリは違う
    4. ■ イケオジの最後の処方箋:

【第1章】欠点は「見つけようと思えば見つかるもんや」

〜恋愛のフィルターが変わる瞬間〜

付き合い始めの頃ってな、ほんまに魔法みたいなもんや。
相手の仕草、言葉、笑い方、ぜーんぶがキラキラして見えて、
「え、こんなに相性ええ人おったん?」「ついに運命来たんちゃう?」
…なんて思ったりするやろ?

でもやな。
恋愛の初期って、“人間フィルター”がめっちゃ甘くなる時期なんや。

ほんまはちょっとズボラな性格やのに、「おおらかで素敵」って思ってまう。
ちょっと返信が遅いだけやのに、「マイペースで安心する〜」ってとらえる。
もう、相手のすべてをポジティブ変換してまう、いわば“恋愛補正”ってやつや。

これ、脳科学的にも証明されとる。
恋愛の初期って、ドーパミンやらセロトニンやら、脳内物質がワッと出て、
「この人すごい!」「この人しかいない!」って感情になるんやて。

けど、その魔法も時間が経つと解ける。
3ヶ月、半年、1年…と付き合いが深まるほど、冷静な自分が戻ってくるんよ。

そうなると、どうなるか?
最初は「優しい」と思ってた行動が、
「なんか優柔不断やな…」に変わってまう。
「落ち着いてるな〜」と感じてた態度が、
「感情が読まれへん…無関心なんちゃうか?」とすら感じてまう。

でもここで勘違いしてアカンのが、
「相手が変わった」のではなく、「自分のフィルターが変わった」だけってこと。

人間って、ほんま不思議なもんで、
“見ようとするもの”しか見えへん生き物なんや。
恋愛初期は「好き」という気持ちが、相手の良いとこばっか引き寄せてた。
でもその補正が切れると、逆に“粗探しモード”になるんよな。

たとえばな、こんな経験ないやろか?

・最初は気にならんかった食べ方が、急に「なんかクチャクチャ音立ててへん…?」とか。
・「自分語り多いけどまぁええか」と思ってたのが、「話、聞いてくれへんな」になったり。

これ、付き合ってる期間が長くなるほど起こりやすい。

でもな、それって決して「別れるべきサイン」やない。
むしろ、相手の“現実”をちゃんと見始めたサインなんや。

恋愛の本番はここからや。

付き合いたての“理想の彼”やなくて、
ええとこも、ちょっとアカンとこも持ってる“リアルな彼”を、
あなたがどう受け止めるか。どう向き合っていくか。
そこが“恋愛のターニングポイント”やねん。

せやからまずは焦らんことや。
欠点が見えてきた=その人がダメになった
…やないで?

欠点が見えてきた=あなたの恋愛が“深まりはじめた”ということや。

【第2章】その欠点、ほんまに“別れるレベル”なんか?

〜許せること・許されへんことの線引き〜

さて。
前章で「欠点は見えてくるもんや」って話をしたけど、
ここからが本題や。

その欠点、ほんまに“我慢したらアカン”レベルなんか?

付き合ってると、そら小さいことも大きいことも色々ある。
でもな、イケオジとして一つだけ言いたいのは、
「全部の欠点が“別れる理由”にはならへん」ってこと。


■ まずは仕分けしてみるんや

冷静に考えてみ。
ほんまに許されへんもんって、実はそう多ない。

たとえば、次の2つのケースを比べてみてや:

A:LINEの返信が遅い(気にはなるけど、内容はちゃんとしてる)
B:平気で約束をすっぽかす(謝罪も薄い)

どっちが“アウト”かは一目瞭然やろ?
前者は「ちょっと寂しいな」で済む話。
後者は「信頼」に関わってくる。

つまりやな――
感情的になる前に、「これは“性格”なんか、それとも“誠意のなさ”なんか」を見極めることが大事なんや。


■ ノートに書き出してみてや

イケオジおすすめのやり方、教えたる。
心がごちゃごちゃしてる時こそ、「書く」ことが効くんや。

シンプルに、紙でもスマホのメモでもええ。
以下の2つの項目に分けて、自分の気になる点を書いてみて:

【1】ちょっと気になるけど我慢できること

・ちょいちょい遅刻するけど、ちゃんと連絡はくれる
・部屋が少し散らかってる
・服のセンスが独特(笑)

【2】どうしても無理・我慢が続いたらしんどいこと

・金銭感覚がズレてる(借金・無計画な使い方)
・価値観が真逆すぎて会話にならん
・暴言やモラハラ気質が見える

書き出すことで、モヤモヤしてた気持ちが“見える化”されるんや。
すると、「なんや、思ってたほど致命的ちゃうな」って気づくこともあれば、
逆に「これはアカンわ、私、しんどなってるやん…」って気づくこともある。


■ 大事なんは、“妥協”やなくて“優先順位”

恋愛って、全部が理想通りになることなんてほぼない。
たとえばやで:

・見た目がどタイプやけど、連絡はめっちゃルーズ
・年収も安定してて優しいけど、ちょっとオシャレには無頓着
・一緒にいて楽しいけど、家事はまったくせえへん

どこまで許せるか?どれが譲られへんのか?
これは“妥協”やのうて、**自分の「幸せの優先順位」**を見つける作業や。

せやから、焦らんでええねん。
欠点をゼロにする恋愛やなくて、
欠点込みで“この人とやっていけるか”を探る恋愛をしてほしい。


■ イケオジの経験談から一言

昔、ワイが付き合ってた子、めっちゃええ子やってんけど、
ちょっとしたとこにすぐイラっとするタイプでな。
食べ方が気に入らん、靴の脱ぎ方が雑、LINEが遅いとか、もう細かいことが多かった。

最初は我慢しててんけど、ある日、
「それ、ほんまにイヤなことなん?」って相手に聞いてみたんや。

そしたら答えは「ちゃう」って出た。
その彼女はただ、自分が“理想の恋愛をしてへん”って不満を
細かい言動にぶつけてただけやった。

…その時初めて、「相手のことを受け入れへんのは本当の恋愛やない」って気づいたんや。その後2人で話してお互いを認めることから始めた。


■ 今、あなたの前にいる彼

完璧ではないかもしれん。
でも、ええとこもいっぱいあるんとちゃう?

・ちゃんとあなたの話を聞こうとする
・弱ってる時に、そばにいてくれる
・連絡は少ないけど、いつも誠実

その「欠点」が、あなたの幸せを根っこから壊すもんなんか。
それとも、付き合っていける“味のある部分”なんか。

それを見極めるんは、あなた自身の心の声や。


イケオジの格言:
「欠点は直らへんかもしれん。でも、受け止め方は変えられる。」

【第3章】「もっといい人おるんちゃうか」症候群

〜“理想の恋”が恋を壊すとき〜

付き合ってる相手にちょっと不満が出てくると、
ふと頭によぎるんがこれや。

「もっと合う人、おるんちゃうかな…?」

最近は婚活アプリも多いし、SNSでも人と繋がれる時代やろ?
ちょっと検索すれば、
年収〇〇万・高身長・趣味も一致!みたいな人が
いくらでも出てくる。

でもな――
理想のスペックが並んでるプロフィールと、
ほんまに心地いい“リアルな関係”は、まったく別モンや。


■ 「理想の条件」って、ほんまに必要か?

たとえば、「理想の彼氏」って言われたら、よく出てくるんがこれや:

・年収600万以上
・高学歴
・身長175cm以上
・優しくて気が利く
・価値観が合う
・家事も分担してくれる
・浮気しない
・親との関係も良好

これ、全部揃ってる人なんておるかいな(笑)

せやけど人間て不思議でな、
「理想が高いですね」って言われると、
「いや、妥協したくないだけです」って言い返してまう。

ほんまにそうか?


■ 「条件の揃った人」=「幸せになれる人」ではない

ここが落とし穴なんや。

たとえば、相手がハイスペックやったとしても、
・あなたが本音を言えへん
・一緒におって落ち着かへん
・自分の価値を下げられてるような気がする
こんな恋愛、幸せって言えるか?

逆に、ちょっとズボラでLINEもマメやないけど、
・ちゃんとあなたの気持ちに寄り添ってくれる
・話してると心がふわっと和らぐ
・何気ない日常を一緒に楽しめる
そういう人とやったら、将来のパートナーとしては最高やんか。

イケオジはな、
“条件”より、“一緒におって安心できるか”を一番に見てほしいと思う。


■ “理想”が恋を邪魔する瞬間

ワイの知り合いに、めちゃくちゃ綺麗でしっかりした女性がおってな。
理想も高かったけど、それだけ努力もしてた人や。

でも、婚活ではうまくいかんかった。

「一回付き合っても、ちょっとしたことで冷めてしまう」
「もっといい人がいるような気がして、前に進めへん」
そう言うてた。

でもある日、ぽろっと本音が出た。

「私、自分が求めてる理想像を“守り”にしてただけかもしれへん」

実は“もっといい人おるかも”って言うてるとき、
多くの人は無意識に「今の関係から逃げたい理由」を探してるだけなんよ。

・傷つくのが怖い
・本気になるのが怖い
・期待して裏切られるのが怖い

せやから、“本気になる前”に距離を置いたり、“もっといい人”って幻想にすがったりする。

でもな、
恋愛って、どっかで腹くくらな始まらん。


■ イケオジの処方箋:

「理想は、“選ぶ基準”やのうて、“育てていくもん”や」

最初から100点の人なんて、おらん。
でも、一緒にいる中で“自分にとっての100点”になっていく関係ってあるんやで。

理想に寄せていく努力は、お互いできる。
価値観も、生活のペースも、すり合わせていける。

せやけど、
「もっといい人おるんちゃうか」って追いかけてばっかやと、
一生“スタート地点”で足踏みしたままや。

本当の恋愛ってのは、
完璧やない“今の彼”を、ちゃんと見て、選んで、育てていく勇気から始まるんや。

【第4章】欠点を受け入れることは、我慢することやない

〜“優しさ”と“自己犠牲”を混同せんこと〜

「相手の欠点も含めて受け入れる」って、
言葉で聞いたら美しいやろ?

でもな、これを間違えて解釈してまう人が、
めちゃくちゃ多い。

「ワタシが我慢したら丸く収まるし…」
「嫌やけど、これぐらい許した方がええんかな…」

そうやって、心のどっかにモヤモヤ抱えたまま、
“笑顔”だけ取り繕ってる。

それ、ほんまに“優しさ”やろか?
ほんまは、自分を後回しにしすぎてるだけやないか?


■ 「許す」と「我慢」は、似てるけど違う

この違い、はっきり言うとこな。

【許す】=自分の中で納得して、気持ちを手放すこと
【我慢】=納得してへんのに、感情を押し込めること

似てるようで、まったくちゃう。
たとえば、こんな感じや:

・許す=「まあええわ、それぐらいやったら大丈夫」
・我慢=「ほんまはイヤやけど…しゃあないか」

この“ほんまはイヤ”を放置してると、
時間が経つほどに、不満が溜まって爆発するねん。


■ 自分の気持ちにフタをしたら、心が壊れる

イケオジはな、過去に一回だけ、
“めちゃくちゃ優しいけど、いつも自分を抑えてしまう彼女”と付き合ってたことがある。

何でも「いいよ」って言うてくれるし、
ワイが忙しくても文句ひとつ言わへん。
めっちゃええ子やと思ってた。

でもある日、突然、涙ながらに言われたんや。

「私、ずっと我慢してた。あなたは気づかんかったかもしれんけど…」

衝撃やった。
ワイは“ありがとう”って思ってたけど、
彼女にとっては“ずっと自分を押し殺してた日々”やった。

優しさやと思ってたもんが、
実は“見えない自己犠牲”やったんや。

それからや。
イケオジははっきり言うようになった。

「相手のために我慢せんでええ。自分を大事にしてこそ、ほんまのパートナーシップや」って。


■ あなたの“しんどさ”、気のせいちゃうで

恋愛してると、
「これぐらい、誰でもあるやろ」
「甘えてるだけかも」
って、自分の感情に疑いを持つ人もおる。

でもな、
あなたが「しんどい」って思うなら、それは立派なサインや。

無理して笑ってるなら、
それは“受け入れてる”んやなくて、“気づかへんふりしてる”だけや。


■ じゃあ、どうしたらええんか?

まずは、相手に伝えることや。

ここ大事やから強く言うけど、
恋愛はエスパー同士やない。伝えんと分からん。

たとえば、こんなふうに言うてみてもええ:

「これ、ずっとモヤモヤしてて。あなたに悪気がないのは分かってるけど、私にとってはちょっと辛いねん」

責めるんやなくて、“自分の気持ち”として伝えること。
相手がほんまに向き合う気持ちある人やったら、ちゃんと考えてくれるはずや。

もし、
「そんなことで?」ってバカにしたり、
「オレのせいちゃうやろ」って逆ギレするようなら――
…その時は、その人との関係、よう考えた方がええ。


■ イケオジの格言:

「“受け入れる恋”は、自分の心を殺す恋やない。
自分を大事にした上で、相手を受け入れてこそ、本物や。」

【第5章】“ドキドキせぇへんようになった…”は、恋の終わりやない

〜安定はマンネリちゃう、信頼の証や〜

付き合いたての頃は、なんでもキラキラ見える。
LINEが来ただけでテンション上がるし、
手を繋いだら胸がドキドキする。

でもな、
3ヶ月…半年…1年と経ってくると、ふと思うことあるんよ。

「最近、なんかドキドキせぇへん…」
「これって…もう冷めたんかな?」

ここで別れを考えてまう人、実はめっちゃ多い。
でもイケオジは言いたい。

それ、“恋が終わった”サインやのうて、“愛が始まった”サインかもしれへんで。


■ ドキドキ=恋、ちゃうで

まず、はっきりしとこう。

“ドキドキ”ってのは、
言うたら刺激とか新鮮さや。

・まだ相手のことがよく分かってへん
・どんな返事くるかドキドキ
・嫌われたくないから気を使う
・会うたびに緊張する

これって、裏を返せば不安定さの裏返しでもあるねん。

そやけど、
時間が経って、相手のことが分かってきて、
素の自分でもいられるようになってきたら――

その“緊張感”は薄れていく。
つまり、“ドキドキ”の正体って、**「まだ心の距離がある証拠」**でもあるんや。


■ 本当のパートナーは、“ドキドキ”より“ほっこり”や

ワイの知り合いに、もう30年一緒におる夫婦がおんねん。
聞いたことあるで?

「今でもドキドキしますか?」って聞いたら、
奥さんが笑いながらこう答えたんよ。

**「ドキドキなんかするかいな、でもなんか“帰ってきてホッとする人”になったな」**って。

これや。
“ときめき”が“安心感”に変わったら、それは関係が深まった証拠。

そやのに、
「最近ドキドキせぇへんから終わりかも…」って判断するのは、
ほんまにもったいない話やで。


■ 安定とマンネリは違う

よう似てる言葉やけど、ここも大事や。

【安定】=気を使わずに自然体でいられること
【マンネリ】=刺激を求めて飽きたように感じること

マンネリになる理由の多くは、
“変化を起こす工夫をせんようになった”ことや。

でも、これはどっちか一方が悪いわけやない。
二人で「変化を楽しもう」と思えば、いくらでも“新しさ”は作れる。

たとえば:

・たまには旅行に行く
・いつもと違うデートしてみる
・お互いにサプライズプレゼント
・「いつもありがとう」をちゃんと伝える

恋愛って、最初の火花に頼るんやなくて、
“ふたりで灯し続ける小さな火”が大事なんよ。


■ イケオジの最後の処方箋:

「恋は始まりが華やかで、
愛は続くことが尊い。
“ときめき”のあとに、“信頼”がくる。
そこに気づける人は、強いで。」


あなたが今、「最近ときめかへん…」って不安に思ってるなら、
それは**終わりの合図やのうて、“新しい段階への入り口”**かもしれへん。

イケオジからのメッセージ、心に届いてくれてたら嬉しいわ。
焦らんでもええ。
自分の気持ちにちゃんと向き合って、
ほんまに大事にしたい人を、自分で選んでや。

Luke

大阪生まれ大阪育ちの40代イケオジの婚活アドバイザーことLuke(ルーク)です。マッチングアプリや婚活に悩む女性の心に寄り添い、ちょっと辛口で本音のアドバイス、婚活処方箋を届けていくで!

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