
〜結婚相談所スタッフが語る〜
男が静かに引いてる「上から目線の会話」
ワイ:
「なあ、結婚相談所に来る男の人って、どんなときに『うわ、ないわ…』って密かに引いてんの?」
スタッフ:
「実はですね、上から目線の会話に引いてしまう男性は多いです。たとえば、相手の仕事や年収について『それだけ?』といったような言い方をされたときですね。」
ワイ:
「うわ、それはアカンわ。男のプライドズタズタやな。」
スタッフ:
「そうなんです。男性は婚活の場で、自信を持ってお話しされることが多いのですが、そこで見下されたように感じると一気に気持ちが冷めてしまうことが多いですね。」
ワイ:
「せやけど、悪気なく言うてもうてるパターンもありそうやな。」
スタッフ:
「おっしゃる通りです。だからこそ、自分が相手にどう聞こえてるか意識することが大切です。」
男が「えっ…」てなる、自己アピールの押し売り
ワイ:
「他に男が引くポイントって、どんなとこなん?」
スタッフ:
「次によくあるのは、自己アピールの押し売りですね。自分の話ばかりで相手の話を聞かない方に、男性は戸惑ったり引いたりすることが多いです。」
ワイ:
「あ〜、『私ってこんなにすごい』『私ってモテるのよ』みたいなやつか?」
スタッフ:
「そうです。もちろん、自分のことを知ってもらうのは大切なんですが、バランスが必要です。相手の話もきちんと聞いて、興味を持つ姿勢がないと、男性は『この人は自分に興味ないのかな』と感じてしまいます。」
ワイ:
「せやな。そっちばっかやと『会話ちゃうやん、独演会やん』ってなるな。」
スタッフ:
「まさに、その通りです。会話はキャッチボールですからね。」
男がしんどく感じる「理想が高すぎる発言」
ワイ:
「ほかに男が『うわ…』って引いてまうパターンある?」
スタッフ:
「ありますよ。理想が高すぎる発言ですね。たとえば『年収1000万円以上の人じゃないと無理』『都内に持ち家がある人がいい』といった条件を、初対面の場でストレートに出してしまうケースです。」
ワイ:
「うわ、それ言われたら、そら男も心折れるやろな…。『そんなスペックだけで判断されんのか』って思うわ。」
スタッフ:
「そうなんです。男性は『自分自身を見てほしい』と思っていますので、条件ばかりが先行すると、がっかりしてしまいます。」
ワイ:
「理想持つのはええけど、それをガンガン表に出したら逆効果やっちゅうことやな。」
スタッフ:
「おっしゃる通りです。理想はあってもいいですが、まずは相手を知ろうとする姿勢が大切です。」
男が「距離置きたい…」と思う過剰な詮索
ワイ:
「ほな、他に男の人が引いてまうポイントってある?」
スタッフ:
「はい、詮索しすぎることですね。たとえば、初対面で『前の彼女とはなんで別れたんですか?』『貯金はいくらあるんですか?』と深いことをいきなり聞かれると、男性は警戒してしまいます。」
ワイ:
「うわ、それめっちゃ重いわ…。そんなん初対面で聞かれたら、もう心閉ざすで。」
スタッフ:
「そうなんです。相手のことを知りたい気持ちは分かりますが、タイミングや聞き方が大事です。詮索と好奇心の線引きを意識してほしいですね。」
ワイ:
「なるほどなあ。質問するんでも、相手が話しやすい雰囲気とか順番ってあるわな。」
スタッフ:
「おっしゃる通りです。相手に安心感を与えることが、自然と本音を引き出す近道なんです。」
男が冷める「ネガティブ発言の連発」
ワイ:
「他に男の人が『あぁ…ないわ』ってなるんはどんなとこ?」
スタッフ:
「ネガティブな発言が多い女性も、男性は引いてしまいますね。たとえば『どうせ私なんて…』『婚活なんてうまくいかないし』といった言葉を繰り返されると、会話の空気が重くなってしまいます。」
ワイ:
「わかるわ…。せっかくの場やのに、しんどい気持ちになるよな。」
スタッフ:
「はい、男性は楽しく前向きな時間を共有したいと思っています。ですので、少しでも明るい話題や前向きな姿勢を見せると、印象がぐっと良くなるんです。」
ワイ:
「そらそうやな。ネガティブオーラ出されると、こっちまでしんどなるもん。」
スタッフ:
「そうですね。自分では無意識に出していることも多いので、会話の内容を振り返るのは大切です。」
男が引く「気遣いゼロの態度」
ワイ:
「ほな、まだ他に男が引くパターンってあるんか?」
スタッフ:
「はい、気遣いがまったく感じられない態度も、男性は引いてしまいます。たとえば、食事中に店員さんへの態度がぞんざいだったり、自分のことばかりで相手を気にしない行動ですね。」
ワイ:
「あー、それは男側も一気に冷めるな。『あ、この人と一緒におっても疲れるやろな』ってなるわ。」
スタッフ:
「そうなんです。婚活の場では特に、小さな気遣いが相手に安心感や好印象を与えます。たとえば『お飲み物もう一杯いかがですか?』とか、さりげない声かけができると、ぐっと好感度が上がります。」
ワイ:
「なるほどな。気遣いって、派手なことやなくて、ちょっとしたことやもんな。」
スタッフ:
「おっしゃる通りです。そのちょっとしたことで『この人と一緒にいたい』と思ってもらえるんです。」
男がそっと離れたくなる「盛りすぎの見た目」
ワイ:
「最後に、これも男が引くってポイントある?」
スタッフ:
「ありますね。見た目を気にしすぎて、盛りすぎになってしまっているケースです。たとえば、厚すぎるメイク、過度なブランドアピール、派手すぎる服装など…。男性は『本当の姿がわからない』『近寄りづらい』と感じてしまうことがあります。」
ワイ:
「わかるわ…。気合入ってるんやろけど、『一緒に歩いてて落ち着かへん』ってなるパターンやな。」
スタッフ:
「そうなんです。もちろん身だしなみに気を使うのは大切ですが、やりすぎると逆効果になることもあります。男性は、清潔感があって自然体の女性に安心感を持つ方が多いですね。」
ワイ:
「そっか。見た目で頑張りすぎるより、自然体でおる方が、男には刺さるわけやな。」
スタッフ:
「おっしゃる通りです。無理に盛るより、自分らしさを大事にしてほしいです。」


